2014年10月31日金曜日

おしゃれに焼き芋を

紅はるかの焼き芋と、先日買った「イタリアンロースト豆」で煎れたコーヒーです。
なかなか相性の良い取り合わせで、甘いもの怖いの私でも、結構いけました。

鹿児島から送っていただいた「栗東」は、すでに天ぷらや味噌汁の具で食卓に上がっていました。
もう一種類の紅はるかは、嫁はんはこっそり焼き芋で食べていたようですが、私の口にはまだ入っていませんでした。そのことを伝えると、早速登場です。

甘いということを聞いていたのもですから、上述のコーヒーをブラックでいただきました。

後日の体形は保証できませんが、甘党の方もコーヒー通の方も、一度試していただきたいです。
「紅はるかの焼き芋とイタリアンローストのコーヒー」、おしゃれじゃないですか。

2014年10月22日水曜日

今年もさつまいもをいただく

甘さで競っている「安納芋と紅はるか」、その紅はるかを今年も鹿児島の知人が送ってくれました。
楽天市場のコピーは、「安納芋より甘い幻のさつまいも」です。
今年は芋に付いている土が多く、畑直送を感じさせてくれます。
紅はるかと同梱されていたのは、「白いいも栗東」と「土生姜」です。
栗東は焼酎の元になる芋と聞いています。素材を肴に芋焼酎をいただく贅沢が、目の前をちらついてきました。
今年もその贅沢を堪能できることに感謝です。

週末には「栗東」のてんぷらをお供に「伊佐美」をいただくことにします。

マイスムージーに「ニンニクと玉ねぎ」を足す

スムージーづくりは、相変わらず続いています。なんといっても、簡単に作れるのが良いです。
先日は生のニンニクを1かけ入れたのですが、見事に失敗でした。辛いのと臭さいので、とても普段使いには無理です。
で、ニンニクを黒酢に漬ければどうなんだろうということで、試しに3かけほどを2週間漬けてみました。
それと、ひょんなことで知った「玉ねぎ氷」も作ってみました。
じつは、この味付け用材料は両方ともいたって簡単に作ることができ、なおかつ保存がききます。

普段作るスムージーに、黒酢ニンニク一1かけと玉ねぎ氷3個を入れたところ、多少にんにく臭は残るものの、味はすこぶる良いです。
ニンニクにしみ込んだお酢と、玉ねぎの甘さではないかと思われます。これは癖になりそうです。

ちなみに本日の材料は、セロリー、ニンジン、リンゴ、青汁です。

2014年10月17日金曜日

田舎で採れた柿

新米、黒豆の枝豆、そして昨日は柿と、田舎から旬が届きます。
実家には、今でもたくさんの柿の木があります。ただ、私が子供の頃から、その柿を売るでもなし、果物のように食べるでもなし、そして柿の木を手入れするでもなしで、気が向いたら採りに行く程度でした。

そんな柿の木ですから、潤沢に美味しい柿が採れるのは、数年おきのようです。

早速赤く熟れたところを選んで食べてみました。見栄えは良くなく、形や大きさも不揃いですが、すこぶる甘い柿です。
近くに住む、柿の好きな従妹にもおすそ分けできる量です。

昔は時期が来ると当たり前のように食べていた新米も柿も、この歳になると、なんだかとっても重宝します。

2014年10月12日日曜日

黒豆の枝豆が届いた

この時期になると、毎年妹から送られてくる丹波産黒豆の枝豆です。今年はうまく茹で上がり、塩加減も上々です。
最近は商品として扱われているようですが、私が初めて口にしたのは、自宅で栽培していた黒豆を、母が早めに収穫して送ってくれたものでした。ですから、もっと黒豆に近かったような気がします。関東地方の店頭に並んでいる黒豆の枝豆と違って、丹波産は肉厚でもちもちの食感を楽しむ事ができます。

そういえば、お昼のTVで、枝豆が外国人に人気だと紹介していました。
その理由が、「お箸を使わなくてよい」と「味がシンプル」なところだそうです。となると、このもちもち感のある黒豆の枝豆は受入れられないかもしれませんね。

2014年10月11日土曜日

「高齢者用肺炎球菌予防接種」案内

65歳になった途端、なんだか急に高齢者扱いになったような気がします。
銭湯を150円で利用できる入浴証や介護保険被保険者証、そして先月末には標題の接種券(はがき)が送られてきました。
この肺炎球菌予防接種のはがきはそのまま放っておいたのですが、西田敏行のCMが頻繁に流れるため、関心を持たざるを得なくなりました。
対象者は65歳、70歳、・・・・とあり、私はまさにその最初の年齢です。

このはがきに「高齢者用」肺炎球菌予防接種とありますように、65歳は世間的には高齢者なんですね。

「自己負担額3,000円(生涯1回のみ)、市が接種料のうち約6,000円負担します」とあります。
折角ですから、ここは高齢者であることを認め、近々最寄りの医療機関に予約をしようかと思っています。

ちなみに、銭湯の入浴証は発行していただいたのですが、まだ利用はできていません。

2014年9月24日水曜日

新米だ

昨日夕方、実家から新米が届きました。
今となっては古米になりますが、丁度なくなったところで、良いタイミングです。

異常気象で米作りも大変だったようですが、毎年当たり前のように新米を食せるのは、ありがたいことです。

一度に送ってくるのが、いつも30㎏入りです。
荷物を運ぶのがプロの宅急便屋さんとはいえ、これを担いで二階まで持ってきてもらうのは恐縮します。
そういえば、今回も在宅の確認電話なしにいきなりの配達です。
もし留守にしていたら、この重たいものを担いでまた階段を降りて帰ってもらうことになります。余計なお世話かもしれませんが、大変なことだと思います。電話をいただいた方がよろしいかと。

それはさておき、嫁はんが早速精米してきたようで、新米を楽しみに待つこととします。
普段は玄米食ですが、この時期だけは、精米をしていただきます。なっといっても「新米」ですから。

2014年9月21日日曜日

東京五輪会場になるかもしれない「彩湖」

終日曇り空で一瞬雨がぱらついた昨日と打って変わって、青空と白い雲がきれいなまさに秋晴れの今日のお天気です。久し振りに「彩湖」への散歩です。

五輪会場誘致について、埼玉県議会定例会の答弁全文から感じる限り、県知事はあまり乗り気ではないようです。
しかし、戸田市長はボートとカヌーの競技会場を「彩湖」に変更するよう要望書を提出したとのことです。

実現すれば嬉しいことではありますが、開催中の首都高五号線や彩湖をまたぐ外環はすごいことになるんでしょうね。
私の散歩コースはどうなるんでしょう。立ち入り禁止かな。

2014年9月14日日曜日

「スムージーづくり」中間報告

スムージーづくりの気に入っているところは、同じ味が二度とできないところです。
まるでSTAP細胞のレシピみたいなもんで、感とコツと言えば聞こえは良いのですが、再現するためのノートは1ページもありません。もちろん、その気もないのですが。小保方博士、ごめんなさいです。

幸いなことに、これだけいい加減につくっても、飲めないほどまずいものにはまだお目にかかっていません。
よほど組み合わせと量を間違えない限り、捨てるようなものはできないと思っています。

出来上がったスムージーの味もそうですが、つくる段取りや後始末が簡単なことも、今のところかなり気に入っています。



この1週間でつくった作品の材料は、(写真左から)
1.リンゴ、バナナ、人参、青汁
2.パイナップル、バナナ、ゴーヤ、青汁
3.パイナップル、.ゴーヤ、セロリー、みょうが、青汁 ※+かるかん
4.パイナップル、セロリー、人参、トマトジュース
5.パイナップル、リンゴ、ニンジン、大根、青汁 ※大根おろし?


折角ですから、難点を一つだけ記しておきます。

どろどろとした濃いめのスムージーの場合、つくる時のボトルにも、飲むときのカップにも、かなり固形物が周りに付着します。
もったいないのでこれを取るわけですが、それが面倒です。

水分をたくさん入れて、ジュースのような液体状にすれば済むことかもしれませんが、飲むというよりは食べる感覚が気に入っているもんですから。

2014年9月7日日曜日

「スムージー」作りに挑戦

今はやりの「スムージー」を作ってみようということで、イトーヨーカドーご推奨の「Vitantonioペアボトルブレンダー」を購入しました。
スムージーそのものをよく知らなかったのですが、ミキサーで作るジュースーと違って、本来は果物や野菜などの素材を凍らせて作るらしいです。
自分の家で飲むわけですから、その辺のところは適当で、要は簡単にできて、すぐ飲めればいいということでこの製品を購入しました。
これから材料を用意してスムージー作りに挑戦してみますが、作った容器でそのまま飲むも良し、コップに移し替えるも良しとのことです。

ボトル2個付ですから、嫁はんと違う好みのスムージーを一度に作ることも可能です。ありがたいのは、ジューサーやミキサーと違って、使用後は少し大きめのコップを洗う感覚で掃除ができることです。