2011年11月12日土曜日

地下に潜り神殿に遭遇する_ビデオ編

iPodtouchで撮影したビデオです。写真とはまた違った雰囲気を感じます。
写真は、Webアルバムにも掲載しておきました。どうぞ。

地下に潜り神殿に遭遇する

江戸川河川事務所のホームページによれば「地底神殿」と呼ばれているようですが、正式名称は「首都圏外郭放水路 調圧水槽」です。
この放水路は、中川・綾瀬川流域の浸水被害を防ぐために洪水を地下放水路に溜め排水する施設で、立坑、トンネル、ポンプ設備、「神殿」と呼ばれている調圧水槽で構成されています。放水路の大半の部分は、国道16号の地下約50mに建設されています。
放水路の最後に位置する「調圧水槽」が今日の見学地で、写真を観ていただくと「神殿」と呼ばれる所以がわかっていただけると思います。

この「神殿」の上は、写真のようなぐランドになっています。本日は、このグランドで「彩龍の川まつり」が開催されており、放水路の見学者と合わせて1万人くらいの人出ではないかとの声が聞かれました。



興味のある方は、どうぞこちらでお調べの上、見学に挑戦してください。
「100数段の階段を自力で昇降できること」「小学生以上」「サンダル、ハイヒール等の軽装者は不可」「飲酒者は不可」との注意がアナウンスされていました。お気をつけください。

2011年11月6日日曜日

今クラウドサービスが

スマートフォンやタブレット普及のせいでしょうか、クラウドサービスの記事が目に付くようになりました。
私自身はGoogleサービスに頼っているためクラウドサービスを特別視したことはなかったのですが、最近試用し始めたクラウドらしきサービスもいくつかあります。
所有しているiPodtouchがWi-Fi利用しかできないので、ほとんどが同期後オフライン利用が可能なサービスです。

従来から利用しているGoogleの「カレンダー」「メール」「ToDo」、Evernoteに加え、遅まきながらDropboxとデザインが気に入っているlino itを試用し始めました。この2点もオフライン利用が可能です。
一長一短はあるものの、クラウドサービスの機能は似たようなものです。いつかは棲み分けを整理しなければいけないと思っています。
左から、Dropbox、lino it、Evernoteのスクリーンショットです。
セキュリティに不安はあるものの、ネットに繋がっていれば時間や場所、ハードウェアに縛られず利用可能なのですから、重宝なことこの上ないです。
私のように、iPodtouchをクラウドサービスのデバイスとして利用している輩はほんの小数でしょうから、オフライン利用のことはいずれ忘れ去られるでしょう。

ちなみにどのように利用しているかといいますと、カレンダーやメール、新聞、ニュースも含めてネット上のすべてのデータは、朝トイレの中でWi-Fiを経由してiPodtouchに同期させています。

本日の血圧測定
1回目114-75、2回目110-76、3回目114-78

2011年11月5日土曜日

血圧測定と歩数の記録

公私共にばたばたしていた最近ですが、一段落です。
休日の日課となっているスポーツセンターへもそれなりに通っているのですが、血圧測定の記録用紙は灰皿にたまったままでブログへの掲載はおろそかになっています(私はタバコは吸いません)。
きょうは、これまでの測定結果を一気に掲載します。

血圧測定
9月24日  1回目116-82、2回目119-79、3回目109-77
10月 1日 1回目127-84、2回目118-77、3回目111-76
10月 9日 1回目127-77、2回目115-77、3回目114-76
10月10日 1回目110-69、2回目 99-63、3回目102-68
10月15日 1回目123-75、2回目113-75、3回目111-77
10月23日 1回目113-77、2回目123-81、3回目122-78
10月29日 1回目142-100、2回目120-79、3回目113-81
11月 3日  1回目103-73、2回目108-73、3回目107-73
11月 5日  1回目118-82、2回目120-87、3回目110-77


通勤時の音楽と歩数計が主な役割となっているiPod nanoですが、最近はパソコンに接続する機会が少ないため、歩数の記録がNike+のネットに転送されていません。
きょうは久しぶりにすべてを転送し、この1ヶ月の歩数の確認です。
バッテリーの途中切れやiPod nanoの携帯忘れが記録からわかります。
定期的に転送する習慣がないと、歩数計測への関心が薄れるようです。

2011年10月23日日曜日

iOS 5にしてみた

自慢のiPodtouchを、200を超える新機能と謳ったiOS 5にアップデートしました。
一部のデータやアプリが消えるとの噂もあったのですが、我慢しきれず敢行です。怖いものみたさも手伝ったようです。



ところが、データが消える以前の問題として、パソコンにアップデートに必要な空き容量がないとの警告が表示されてしまいました。
iPodtouch内のデータをすべてバックアップするため25GB超が必要なようで、この容量確保にまずは手間取りました。

アップデート完了後に内容を確認したところ、やはり噂どおり消えたデータがありました。
再インストールすれば済むことなのですが、EPUBのデータ(辞書類)消失は痛かったです。図版付Wikipediaのバックアップを取っていなかったため、再ダウンロードに難儀しました。2GBが4ファイルです。時間はかかりましたが、復帰完了です。
新機能はといえば、重宝しているのは「リマインダー」と「Newsstand」くらいです。


2011年10月18日火曜日

丹波産黒豆の枝豆

色と言い、形と言い、田んぼのあぜ道に生えていた黒豆を思い出します。(子供の頃のことです)
丹波の黒豆と言えば高級品で知られていますが、黒豆の枝豆も絶品です。黒っぽいので見た目は良くないですが、味は黒豆を髣髴とさせてくれます。やはり黒豆の枝豆も、食すなら丹波産です。


田舎の実家近くに住む妹が送ってきてくれたので、早速茹でて晩酌のお供です。10月の半ばと言えども、蚊が飛び交っている暖かさです。枝豆もまだまだ重宝します。次回はもう少し塩を利かせよう。

2011年10月10日月曜日

トレッキング反省記

天気予報で好天気を確認の上臨んだ今回の八方尾根行きですが、強風と雨、寒さに遭遇したことは大きな反省点です。
写真のような安物の雨合羽程度ではまったく用を成さず、八方池で吹き荒れていた強風のためあちこちが破れぼろぼろです。
足元も泥が跳ね上がり、汚れが目立ちます。いつ崩れるか分からない山のお天気ですから、リュックも雨からの保護が必要です。


今日は、記憶が薄れないうちに雨対策用のグッズ購入です。
トレッキング用レインコート、リュックカバー、足元を雨や泥から保護するショートスパッツ。
これで雨対策用品は揃ったのですが、できることなら利用する機会がないことを願います。

2011年10月9日日曜日

八方尾根・栂池は今

昨年は夏に訪問したのですが、今年は紅葉見物を兼ねてこの時期にしてみました。
もっとも、トレッキングと称する山歩きは、実際のところは足腰がどこまで衰えたかをチェックする体力測定のようなもです。幸いなことに、昨年よりは持ち堪えました。
※できれば、こちらのサイトに掲載してある写真をお楽しみください。

8時半頃に標高1830mの「八方池山荘」に到着したのですが、強風と雨で登山どころではありません。しばらくして雨は止んだものの、風は相変わらずの強さです。ここまで来たのですから、強行突破です。途中強風に煽られるたびに地面に這いつくばり、何とか標高2060mの八方池までたどり着きました。天候はさらに悪化し、立っていることができないほどの強風が吹き荒れているため、景色を楽しむ間もなく早々と退散です。
ところが、八方池山荘に降りてくると、滑落寸前の恐怖に耐えたご褒美のように目の前一面に青空と雪山の絶景が広がっています。もう少し出発を遅らせていれば八方池での壮大な景色に遭遇できたかと思うと、少々悔やまれます。

翌日は栂池自然園です。ここは早朝到着で正解です。八方尾根と同じ白馬三山を目の当たりにでき、湿原地帯の紅葉と織り成す姿が絶景です。
2時頃に自然園のトレッキングを終えてロープウェイ乗り場に着いたのですが、冠雪の白馬三山は雲の中です。


2011年10月3日月曜日

埼玉県庁の銘板

県庁にはいつも正面玄関から入っていくため、重々しい文字で書かれた銘板が気になっていました。その玄関が耐震工事か何かで長期間使用できなくなっていたのですが、半年ほど前に工事が終わったようで久しぶりに銘板を拝むことができました。
なんと金色に輝いています。
記憶は定かでないのですが、以前の銘板はもう少し鈍い色をしていたような気がします。おNewと言う感じがして、歴史の重みは感じないです。玄関を通過するときにはそんなことを思いながら眺めていたのですが、今日はその銘板を写真で紹介します。
もっとも、このブログを読んでいただいているほとんどの方は県庁の銘板になんかは興味がないと思いますので、今回は私の生活ログということで目をつぶってください。

2011年10月1日土曜日

韓国から戻ってきた

9月28日韓国から無事帰国し、まずは一安心です。
日本からは数時間で行ける隣国なので心配するほどのことでもないのですが、海の向こうに見える大国では鉄道や地下鉄の大事故と同時に国内での暴動が発生しています。陸続きの隣は何をしでかすか分からないようなお国です。
同じような方向だという気がして、やはり一抹の不安は抱きます。

ところで、嫁はんが撮ってきた写真の中に、どこか見覚えのある建物を見つけました。上段は韓国の景福宮(嫁はん撮影)、下段は平城遷都1300年祭での朱雀門、大極殿(私の撮影)です。
たまたま、目の付け所が一緒だったと言うことだと思います。