この放水路は、中川・綾瀬川流域の浸水被害を防ぐために洪水を地下放水路に溜め排水する施設で、立坑、トンネル、ポンプ設備、「神殿」と呼ばれている調圧水槽で構成されています。放水路の大半の部分は、国道16号の地下約50mに建設されています。
放水路の最後に位置する「調圧水槽」が今日の見学地で、写真を観ていただくと「神殿」と呼ばれる所以がわかっていただけると思います。

興味のある方は、どうぞこちらでお調べの上、見学に挑戦してください。
「100数段の階段を自力で昇降できること」「小学生以上」「サンダル、ハイヒール等の軽装者は不可」「飲酒者は不可」との注意がアナウンスされていました。お気をつけください。
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