2018年8月29日水曜日

こんなに湿度の高い高尾山は初めてかも

きょうの高尾山は、6号路利用です。
天気予報では傘マークなしの曇りでしたが、高尾山口駅を降りると湿っぽいものが顔や腕に感じられ、傘をさしている人も見かけます。しかしどうも雨ではなく、異常なほどの湿気のようです。
登山道に入ると、数日前のゲリラ豪雨のせいか、道はぬかるみ、小川の水量が増しています。

6号路をしばらく歩くと、着ているものも帽子も、首から下げたタオルも、雨に濡れたような状態です。おそらく立ち込めた霧や雲の中を進行しているためでしょう。それほど気温が高いようには感じないのですが、汗の量も半端でないです。
頂上に到着すると、早速着替えです。

ビジターセンターのお姉さんに湿度を尋ねると、「頂上の湿度は74%ですが、6号路はうっそうとしていて風がないので、80%か90%ではないでしょうか。」という回答です。

湿気により大量の汗をかいたようですが、暑い最中に上ってくるのと違い、あまり疲労感を感じませんでした。濡れたものを着替えるだけで、元気回復です。「サウナに入ってすっきりした気分」とでも言いますか。

一昨日雇用契約書が届き、週休7日生活まで、あと367日となりました。


2018年8月23日木曜日

69歳47度目高尾山

昨日は、タイトルどおりの高尾山行きでした。69歳も47度目も珍しくはないですが、誕生日と週休3日の休みが重なるのは、記念日として記録に値します。
それにしてもお天気晴朗だけでは済まない暑い一日でした。

多少雲はかかってはいましたが、4月以降はじめて富士山の全容を拝むことができました。富士山が目的ではありませんが、やはりほっとします。
頂上のもみじは前回よりさらに色づきを増しています。今年は、紅葉の見極めが難しいかもしれません。

毎回私よりはかなりお歳を召されている方お見受けしますが、今回の稲荷山コースでも何人かお会いしました。木の根っこや狭い山道が多いこのコースを、みなさんマイペースで、しっかりと地に足を着けられ進まれています。
追い越すことも追い越されることも、まったく気にされていない様子です。

長く続けられる秘訣は、体力も必要でしょうが、この心構えなんでしょうね。

週休7日生活が宙に浮いているようですが、予定まであと9日。

2018年8月17日金曜日

彩湖散歩と床屋

きょうの午前中は、久しぶりに彩湖散歩です。朝から真夏日の様相ですが、強い風と湿度の低さのせいか、出かけるのに迷うことはありません。

自宅と彩湖の往復で11.75㎞・542kcalの運動量ですが、汗もかきません。自宅に戻っても、身体はすこぶる軽いです。
こういうお天気は、老体には助かります。
しかしながら日差しは強いようで、腕やすねはヒリヒリしています。

午後からは、床屋です。いつものように横3㎜、上30㎜の注文ですが、伸びすぎていたせいか、いつになくすっきりした気がします。これも、お天気のせいかもしれません。

今晩も掛布団を利用するくらいの涼しさであればうれしいのですが。やはり、年々暑さが身体に堪えます。

週休7日生活まで、あと15日。

2018年8月16日木曜日

暑くて人が多い高尾山

昨日は、天気予報「曇り」を期待して、46度目の高尾山登山でした。夏休みとお盆休みが重なっていたせいか、さすがの人出でした。人混みを避けるため浄心門から3号路を利用しましたが、こちらも結構多くの人に出会いました。

3号路は木陰のため暑さを凌げますが、頂上や下山時の1号路は、まさに夏日の暑さ直撃です。消費した水は500mlペットボトル3本で、おいしい東京都の水に感謝です。頂上でミネラルチャージと食事を済ませ、少し長めの休憩の後1号路で下山です。
登山手帳に印をいただく際「山の日限定手帳はいかがですか」と促され、限定品に弱いため、今年も次回満行準備です。

エプソンプリンター風に言えば、鮮やかなライトシアンです。今の3回満行予定が来年3月ですから、無駄にならないよう頑張ります。
週休7日生活まで、あと16日。

2018年8月10日金曜日

高尾山の紅葉

昨日の高尾山行きは久しぶりで、7月18日以来です。1日(水)が予定でしたが、長引く猛暑のせいで1週間ほど食欲がなく、体力が持たないと諦めました。体調不良による断念は、踵のひび割れに続き2度目のような気がします。
8日は雨予報を言い訳に断念しましたが、9日は強い意志が勝ちました。嫁はんの「台風が来ているのに・・・」を、「天気予報では午後から晴れることに・・・」で決行です。

頂上では、体力の回復を待ちながら、雲の流れを眺め2時間ほどボーとしていたのが幸いしたようです。ほんの一部ではありますが、4月26日以来の富士山との出会いです。

頂上と十一丁目茶屋のもみじが、一部色づいているのには驚きです。ビジターセンターのお姉さんによると、「色づくのは葉の栄養分が冬を前になくなるためで、今年は猛暑続きで、色づいている枝は何らかの異常をきたしているのでは。この時期には珍しい現象。」とのことで、秋の気配ではなさそうです。

気持ち的には秋の気配を期待するものの、この暑さの中、紅葉狩りには行けないです。もみじの体力回復を願います。

週休7日生活まで、あと22日。

2018年7月26日木曜日

やはり長期休館は痛い

きょうは少し涼しいですが、連日の暑さにはさすがに参っています。何もすることがない休日は、近くの市立図書館をとっても重宝していました。特に、暑い夏場や寒い冬場の”温度調節”は快適で気に入っていました。
随分前から告知されいたのでわかってはいたのですが、いざ休館になってしまうと、生活の不便さをを実感します。
オリンピックの年まで休館ですから、自分の生活サイクルを変更するしかありません。
最近はお休みしている市のスポーツセンタ通いも、週休7日生活も近いことですから、再開を検討中です。

そういえばスポーツセンターの屋内プールも数年前から閉鎖し、新築工事が始まります。
新規オープンは、2020年2月の予定だそうです。  週休7日生活まで、あと37日。

2018年7月22日日曜日

スポーツミネラル

この暑さのせいで、TVや新聞は「水分補給」「冷房推奨」とはやし立てています。水分を取れば、倍返しで汗をかく毎日です。動けばもちろんですが、寝ていても汗びっしょりです。

大量の汗を見て、水分の補給だけでなく塩分やミネラルも必要かなと思案していたところ、昨日名古屋に居る娘から「スポーツミネラル」とやらを送ってきてくれました。
黒糖と塩でできているらしく、コピーに「おきなわパワーでミネラルチャージ」とあります。
口に含んだ後、水やお茶と一緒に飲むそうです。

今朝職場に着いた直後と、帰宅後に1袋ずつ飲んででみました。黒糖と塩が絶妙のコンビネーションで、実に美味いです。
説明には「1袋を一気に口に含む」ようなイラストが描かれていますが、わたしは「1/4ずつ口に含んで」都度水で飲んでいます。
1袋飲むのに1分ほどかかりますが、なんとなく、ゆっくりと浸透していくような気がします。

2018年7月19日木曜日

昨日の高尾山は暑いの一言

暑さを予想していたので、昨日は携帯蚊取り器を提げて6号路で高尾山頂上を目指しました。
高尾山駅口を8時に出発し、頂上に着いたのは9時半頃です。それでも暑かったです。こんなに暑い高尾山は初めてのような気がします。
この時間6号路は、1号路と違って、頂上までほとんど陽が差しません。前日は雨だったようで、登山道は濡れ、小川の水量も多かったような気がします。雰囲気的には冷気を感じるところですが、身体は燃えるような熱さで、帽子も首から下げたスポーツタオルも汗びっしょりです。
500mlペットボトルを3本消費し、体中の水分総入れ替えです。

週休7日生活まで、あと44日。この暑さでは、高尾山詣での回数を増やすことは難しいかも。

2018年7月12日木曜日

これからの高尾山行きグッズ

先々回あたりから、1号路以外の道では、蚊や虫に遭遇することが多くなりました。特に雨上がりの湿気の多い日は、手で払いのけながら進行するほどの量です。

そこで携帯用の小さな蚊取り器を探してみたところ、いろんなメーカーの商品が見つかりました。最近は電池式や電子式の虫よけ器が流行りのようですが、山の中では煙や匂いの出る蚊取り線香が効きそうな気がして、結局写真のような昔からのものにしました。
携帯用の線香も販売されているところを見ると、まだまだ蚊取り線香派が健在と見られます。

2018年7月5日木曜日

登山か?徘徊か?

きょうの高尾山は時々小雨がぱらついていましたが、雨具を利用するほどでもありませんでした。雨を心配して1号路を上って行きましたが、その可能性が低くなったので、途中から3号を利用しました。じつは、この1号路・3号路コ-スは初めてです。ひょっとして、暴風雨や積雪にさえ遭遇しなければ、一番楽なコースかもしれません。

頂上で一休みしていると、隣に、私よりはお歳を召されていると思われる方が休憩に来られました。2歳年上の80歳になられる先輩とよく登山を楽しまれるそうで、高尾山へも月に3回か4回は来られるとのことです。
しばらく雑談をしていると、少し気になるうんちくを語り始められました。「”登山”と言うのは、5時間以上を走行するものです。それ以下は、”徘徊”と言っています。」と。

私の通算四十三度におよぶ高尾山詣では、すべて”徘徊”だったのでしょうか。そのほかにもいろいろと貴重なご意見を拝聴し、有意義な高尾山登山、いや徘徊となりました。
もちろん、私の高尾山詣での回数は話していません。

それにしても、きょうで5週連続の高尾山です。”週休7日生活”に備え、多少は増やすことを考えなければいけません。その辺のさじ加減が難しいです。

”週休7日生活”まで、あと58日。