2016年11月13日日曜日

「安納芋・紅はるか・栗東」食べ比べ

10日は終日留守にしていたのですが、11日帰ってみると、鹿児島からお芋が届いていました。
「安納芋・紅はるか・栗東」は、我が家の「季語」になっています。
いつもだとこの時期にいただくのは「紅はるかと栗東」ですが、今年は「安納芋」も一緒に送っていただいたようです。
同時にほおばりながら、より濃い講釈ができるようにしたいものです。
写真左から安納芋、紅はるか、栗東ですが、見た目には、安納芋と紅はるかを区別するのは難しいです。
ちなみ、上のほうに写っているのは、これまた毎年一緒に送っていただく「土ショウガ」です。

2016年10月27日木曜日

我が家の居酒屋、”ガスト”

焼き鳥、おでんの居酒屋もいいのですが、平日のここはとっても落ち着きます。

広いテーブルと客がまばらなのが気に入っています。土日は混んでいるのかもしれませんが、平日は我が家以外にはいつも数組のファミリー程度です。
じっくりと観察しているわけではありませんが、アルコールの置いてあるテーブルはほとんど見かけません。
居酒屋代わりに利用するファミリーは少ないんでしょうね。
ちなみに昨晩の我が家は、生ビール3杯とデカンタのワインです。

2016年10月21日金曜日

イノベーションか

身体も頭も、最近は楽なほうへ楽なほうへと向かっているような気がします。歳をとればそれでいいのだとは思いますが、たまにちょっと変わったことをと思う時もあります。
「人材を能力と読み替えれば、個人のイノベーションに役立つかも」と、老脳に鞭打って読み始めました。読み終える自信がないので、図書館で借りてきました。

1.観察する力、2.プロトタイプを作成し改善点を見つける力、3.異なる分野の要素を導入する力、4.障害物を乗り越える力、5.横断的な解決法を生み出す力、6.人材を集め調整する力、7.説得力のある顧客体験を提供する力、8.最高の環境を整える力、9.理想的なサービスを提供する力、10.ブランドを培う力。

仮に永く生きられたとしても、理解だけに終わり、実践には時間が足りないような気がします。

2016年10月14日金曜日

東京オリンピックのレガシーを感じる

きょうは、1964年東京オリンピックのボート会場、現「戸田漕艇場・競艇場」への散歩です。
ここは、いま流行りのレガシーの名にふさわしいと同時に、アスリートたちからは、「ボート競技の聖地」と言われているそうです。
きょうのような平日でも、大学生や社会人らしき人たちの気合を入れた練習風景が見られます。また1階が艇庫と呼ばれる格納庫で2階が宿泊室になった合宿所も多く見られ、これぞ五輪のレガシーです。

6コースしかとれため今の国際規格にはあわず、2020年のオリンピック会場としては無理のようです。

2016年10月13日木曜日

東京五輪ボート・カヌー会場移転話し

候補地とまではいってないですが、話題にはなっている埼玉県戸田市の「彩湖」です。
私の散歩コースになっており、昨日も行ってきました。
気が早いですが、会場に決まった場合、私が懸念していることが3点あります。

1.ジギング、ウォーキング、サイクリング、インナースケート、犬の散歩、バーベキュー、ウィンドサーフィン、野球、サッカー、ソフト、テニス等で賑わっている、湖や外周の道路、隣接の公園
2.隣の荒川河川敷で生活する人たち
3.休憩を楽しみにしている「あずまや」
これらはどうなるんでしょう。

最後の写真は、「東京大規模停電(10/12日発生)」の原因となった黒煙場所です。
彩湖沿いの荒川土手から、16:30頃撮影したものです。

2016年10月9日日曜日

村田沙耶香ワールド

「コンビニ人間」以降、村田沙耶香ワールドにはまっています。
作家仲間ではクレイジー沙耶香と言われているそうです。作品も想像に絶するクレイジーさなのですが、受け入れ可能なところが紗耶香ワールドの魅力です。

何が普通で何がクレイジーなのかを問い続ける彼女の作品の中で、普通に理解できる”コンビニ人間”古倉恵子36歳の仕事に対する心構えを見つけました。

「時給の中には、健康な状態で店に向かうという自己管理に対するお金も含まれる。」「栄養や睡眠を十分にとることで、仕事のために体調を整えることも、時給のうち。」

67歳になっても仕事をさせていただいている身には、見習うべき心構えです。
とっても勉強になります。

2016年10月8日土曜日

「五輪メダリスト」との一日

久しぶりの秋晴れな一日で、赤と白が映えるにはもってこいでした。

前回(2012年)は場所取りに苦労しましたが、今回は割とパレード車の近くに席が確保できました。
遠くから眺めることを想定して短焦点レンズを外して準備していたのですが、メダリストの顔が近すぎて、ちょっと残念な写真です。でもパレード終了後には嫁はんへのお土産「木村屋のアンパン」も購入できたので、グッドな一日でした。

2016年9月25日日曜日

「ウィルチェアラグビー」て、知っていますか。

名前を聞いただけで、「知っているよ」と手を挙げる人は少ないのではないでしょうか。
車いすラグビーのことです。そうです、強敵カナダを破り、2016リオパラリンピックで銅メダルを獲得した、あの車いすラグビーです。
NHKのホームページで、まだ「お見逃し」を放送しています。ぜひ一度見ていただき、ファンになってください。
迫力満点の、まさに格闘技です。ショー化したプロレス興行なんか比ではありません。なんせガチンコのスポーツですから。

実はわたくし、仕事の関係で、つい最近日本チームアシスタントコーチ三阪洋行様と知り合いになりました。
きょう、職場で三阪様と奥様にお会いしたのですが、その時に写真のピンバッチをいただきました。もう感動モノです。

えらそうに講釈を垂れましたが、三阪様にお会いするまではウィルチェアラグビーの名称はもちろん、車いすラグビーのことも知りませんでした。でも、2020東京オリンピック・パラリンピックの頃には、通となっていますよ。

2016年8月28日日曜日

何憶万年前のお話です

以前ネパール土産のヒマラヤ岩塩のことを投稿しましたが、今回は同じ知人からいただいた「ラオスの塩」のお話です。
この暑さですから、塩飴をなめ舐め仕事をしている身には、ヒマラヤ塩もラオス塩も重宝です。

詳しい説明は、写真右の日経新聞記事をご覧ください。
なんでも古生代(約5億7千万年前~2億4500万年前)に海が隆起して陸地を形成し、その陸地の地下にできた岩塩層から取り出した塩だそうです。
効能や味の講釈もいいですが、ヒマラヤ岩塩同様何憶万年前なんて聞くと、ロマンを感じますね。

2016年8月14日日曜日

鹿児島のお土産

近くに住む親戚の中年夫婦が、家族で鹿児島に帰省しました。この夫婦の奥さんのお父さんから、写真のような、世にも珍しい焼酎とグラスをいただきました。そうなんです、いつも焼酎をいただく鹿児島の知人です。娘さん夫婦に、お土産として託されたようです。ありがたいことです。できれば、年に数回帰省してほしいくらいです。
昨晩、中年夫婦の旦那さんが届けてくれました。
彼によると、ばら売りはコンビニでも見かけるが、セット販売は場所が限られているそうです。
とってもカラフルなカップで、一見いま流行りのコーヒーと見紛うほどです。

簡単に説明すると、大口酒造さんの伊佐錦ですが、麹の種類とアルコール分25度、15度、13度で、5種類になっています。
なんだか、飲むのがもったいない気がします。しばらくは冷蔵庫で、その輝きを放っていただきましょう。
グラスのメモリは、お湯割りの目安だそうです。