一昨年までは毎日新宿へ通勤していたのですが、以降は東京へ行くことが珍しいです。
きょうの目的は、昔お世話になっていた学園の写真展鑑賞です。しかしながら会場の様子は、撮影禁止のため、お目にかけることができません。
そこで、学園の知人からネパール土産としていただいた「岩塩」について、受け売りですが少しの薀蓄で行間を埋めます。
なんでも、カトマンズ近郊の標高5,000mあたりで採れたマグマ塩だそうです。
いただいたのはミネラル豊富な黒で、「食用、調理用のほか、お腹の調子が悪いとき、お湯に一つまみの岩塩を入れて飲み、内服薬代わりとして使用します。」とあります。
知人と談笑中に、コメ粒程度のかけらを口に入れてみました。多少の硫黄臭はしますが、塩からさよりもうまさが勝っています。結構長持ちします。
夏場汗をかく作業中は、この岩塩の小さな塊を口に含んでいるといいかもしれません。
観たこと、聞いたこと、知ったことを、日誌代わりに、可能な限り写真と画像で書き留める上原春行の生活logです。気が確かなうちは、記録し続けていきたいと思っています。since Oct.15,2007
2016年3月2日水曜日
2016年2月26日金曜日
小保方晴子著『あの日』を読んで-登場人物はなぜ「それは小保方さんが間違っている」と言わないんだろう
今、Kindleで「数学的ロジカルシンキング」なる本を読んでいます。私のようにアナログ的で曖昧な人間にとっては、非常に勉強になります。
先日読み終えた標題の『あの日』の記述が、事実を時系列的に丁寧に積み上げられているような構成で、とってもロジカルに思えます。
手記ですから、当然著者者である小保方晴子さんの思いが込められています。感情も交じっているでしょうが、わたくしには本人が理解していることを正直に、事実として、それも非常に細かく記述されているように思います。
この本への反応で不思議でならないのは、「なぜ登場人物たちが反論をしないのか」です。反論をしないのか、できないのかはわはわかりません。わたくしが目にするのは、学者崩れというか、科学者崩れというか、なり損ねて評論家やジャーナリストに転職し、専門家と呼ばれマスコミにたびたび登場する方たちの反論ばかりです。
ついには、この本もまた捏造と決めつける輩も出る始末です。
笹井さんはもう無理ですが、若山、丹羽、若山研の若手研究員、遠藤高帆、小島、大和、バカンティ、川合、西川、竹市、常田、相澤の各氏は、ぜひとも「ここの所の事実はこうでしょう。あなたが間違っていますよ」と、丁寧な説明をお願いします。当事者しか知りえない事実を記述した手記が出版されたのですから、実名で登場する皆さんが説明するしかないと思います。
先日読み終えた標題の『あの日』の記述が、事実を時系列的に丁寧に積み上げられているような構成で、とってもロジカルに思えます。
手記ですから、当然著者者である小保方晴子さんの思いが込められています。感情も交じっているでしょうが、わたくしには本人が理解していることを正直に、事実として、それも非常に細かく記述されているように思います。
この本への反応で不思議でならないのは、「なぜ登場人物たちが反論をしないのか」です。反論をしないのか、できないのかはわはわかりません。わたくしが目にするのは、学者崩れというか、科学者崩れというか、なり損ねて評論家やジャーナリストに転職し、専門家と呼ばれマスコミにたびたび登場する方たちの反論ばかりです。
ついには、この本もまた捏造と決めつける輩も出る始末です。
笹井さんはもう無理ですが、若山、丹羽、若山研の若手研究員、遠藤高帆、小島、大和、バカンティ、川合、西川、竹市、常田、相澤の各氏は、ぜひとも「ここの所の事実はこうでしょう。あなたが間違っていますよ」と、丁寧な説明をお願いします。当事者しか知りえない事実を記述した手記が出版されたのですから、実名で登場する皆さんが説明するしかないと思います。
2016年2月15日月曜日
老体介護器具「マッサージ器」を買った
ストレッチだけではなかなか回復しない、老体の疲労です。老体介護器具とでも言いますか、いわゆるマッサージ器にお世話になることにしました。
「もみ」も「指圧」も、かなり強烈です。
少し厚手のものを着て、ちょうど良い具合です。薄着でお世話になるようになれば、それは本格的な「年寄り」かもしれません。
これで足腰が軽やかになれば、いい買い物です。自宅で気軽に利用でき、何よりも場所を取らず移動も容易です。
お尻の部分はバイブが、腰や肩、背中、首筋はもみと指圧が可能です。
今回は、本体と合わせて、頭も可能な部分マッサージ器も購入しました。
ひとつ、残念な注意事項が書かれていました。「軽度の飲酒の場合には刺激を感じることがあります」と。
「軽度でない飲酒の場合」はどうなるのでしょうか。これから試してみます。
「もみ」も「指圧」も、かなり強烈です。
少し厚手のものを着て、ちょうど良い具合です。薄着でお世話になるようになれば、それは本格的な「年寄り」かもしれません。
これで足腰が軽やかになれば、いい買い物です。自宅で気軽に利用でき、何よりも場所を取らず移動も容易です。
お尻の部分はバイブが、腰や肩、背中、首筋はもみと指圧が可能です。
今回は、本体と合わせて、頭も可能な部分マッサージ器も購入しました。
ひとつ、残念な注意事項が書かれていました。「軽度の飲酒の場合には刺激を感じることがあります」と。
「軽度でない飲酒の場合」はどうなるのでしょうか。これから試してみます。
2016年2月11日木曜日
きょうは競艇日和
風は冷たいものの、青空に陽が差し、絶好の競艇日和です。というか、競艇はやったことがないので、本当のところどんなお天気が競艇日和なのかはわかりません。見てる分には、ということです。
あのエンジン音、爆音とでも言いますか、見ているだけでも元気が出てきます。
コーナーを回る時の水しぶき、これもすかっとします。耳からも目からも、多少疲れ気味の肉体には覚醒効果十分です。
精神的には疲れているわけではないのですが、ハイになります。
覚醒だとかハイだとか書くと、なんだか清原君みたいになりますが、わたくしにはそんな高価な何とか剤を購入するお金はありません。
戸田の競艇場では、舟券さえ購入せずに肉体の覚醒に努力しています。
あのエンジン音、爆音とでも言いますか、見ているだけでも元気が出てきます。
コーナーを回る時の水しぶき、これもすかっとします。耳からも目からも、多少疲れ気味の肉体には覚醒効果十分です。
精神的には疲れているわけではないのですが、ハイになります。
覚醒だとかハイだとか書くと、なんだか清原君みたいになりますが、わたくしにはそんな高価な何とか剤を購入するお金はありません。
戸田の競艇場では、舟券さえ購入せずに肉体の覚醒に努力しています。
2016年2月4日木曜日
我が家の巻き寿司
世間では、なぜか昨晩は恵方巻きを食べることで盛り上がっています。私の実家は京都の田舎ですが、恵方巻きはもちろん、太巻きとも呼ばず、単に『巻き寿司』でした。大変な”ごちそう”と記憶しています。
これまでに何度か嫁はんに所望して巻いてもらいましたが、いつも特別な日のごちそう気分になります。
買って来る家では味わえないと思いますが、巻き寿司の一番美味しい個所は、形が崩れそうになっている両端です。1本に2個しかない、貴重な部位です。
我が家の具は、「かんぴょう、椎茸、高野豆腐、卵、かまぼこ、ホウレンソウ」が定番です。沢庵、キュウリが加わることもあります。赤くて甘い「でんぶ」は、決して入りません。じつは、二人ともこれが大嫌いなのです。
具の量とご飯の量の調節が難しいようで、昨晩もかなり太めでした。8本巻きましたが、太さはすべて不揃いです。高野豆腐やシイタケ、かんぴょうによく浸み込んだ出汁が、お寿司を噛んだ途端にしみだし、それが寿司飯や他の具と交わることで最高の味となります。
もちろん巻くのは嫁はん、私は食べるだけです。
これまでに何度か嫁はんに所望して巻いてもらいましたが、いつも特別な日のごちそう気分になります。
買って来る家では味わえないと思いますが、巻き寿司の一番美味しい個所は、形が崩れそうになっている両端です。1本に2個しかない、貴重な部位です。
我が家の具は、「かんぴょう、椎茸、高野豆腐、卵、かまぼこ、ホウレンソウ」が定番です。沢庵、キュウリが加わることもあります。赤くて甘い「でんぶ」は、決して入りません。じつは、二人ともこれが大嫌いなのです。
具の量とご飯の量の調節が難しいようで、昨晩もかなり太めでした。8本巻きましたが、太さはすべて不揃いです。高野豆腐やシイタケ、かんぴょうによく浸み込んだ出汁が、お寿司を噛んだ途端にしみだし、それが寿司飯や他の具と交わることで最高の味となります。
もちろん巻くのは嫁はん、私は食べるだけです。
2016年1月31日日曜日
小保方晴子著「あの日」は、やはり感動的だった
世間の大半が「STAP細胞は存在しなかった」ということで納得している中、わたくしは未だに存在を期待しています。
細胞なんてのには全く縁がないものと思っていたわたくしに、あれだけたくさんの記事をスクラップさせてくれたのです。もう少しお付き合いしたいです。
購入したのはAmazonのKindle版ですが、そのレビューは想像どおりかなりの数が酷評です。
わたくしは細胞の存在を期待しているものですから、なるほどそうだったのかと妙に納得して読んでいましたが、酷評を投稿された方は捏造犯小保方晴子が前提ではないかと思います。手記そのものをねつ造と決めつけられているレビューも見受けられます。
もし小保方さんの言っていることが間違っているのであれば、理研なり若山先生が「いや、そうじゃないんですよ」と丁寧に説明すべきだと思います。
人小保方晴子さんは、この手記に書かれているようなことが起こったのだと、確信に近い疑念をお持ちなのです。
STAP細胞発表のくだりは「なるほどそうだったのか」が感想ですが、熱く、無邪気に語られている『第1章 研究者への夢』からは、「なぜこの人が捏造なんかを企てられるのだろうか」と思わせるほどの純粋さを感じました。
細胞なんてのには全く縁がないものと思っていたわたくしに、あれだけたくさんの記事をスクラップさせてくれたのです。もう少しお付き合いしたいです。
購入したのはAmazonのKindle版ですが、そのレビューは想像どおりかなりの数が酷評です。
わたくしは細胞の存在を期待しているものですから、なるほどそうだったのかと妙に納得して読んでいましたが、酷評を投稿された方は捏造犯小保方晴子が前提ではないかと思います。手記そのものをねつ造と決めつけられているレビューも見受けられます。
もし小保方さんの言っていることが間違っているのであれば、理研なり若山先生が「いや、そうじゃないんですよ」と丁寧に説明すべきだと思います。
人小保方晴子さんは、この手記に書かれているようなことが起こったのだと、確信に近い疑念をお持ちなのです。
STAP細胞発表のくだりは「なるほどそうだったのか」が感想ですが、熱く、無邪気に語られている『第1章 研究者への夢』からは、「なぜこの人が捏造なんかを企てられるのだろうか」と思わせるほどの純粋さを感じました。
2016年1月13日水曜日
今更ながら「初詣」
嫁はんのスケジュールと合わなくて、きょうになってしまいました。お天気にも恵まれ、いつになくのんびりムードの初詣です。
大宮の氷川神社(正確には武蔵一宮氷川神社というそうな)と言えども、さすがにこの時期は人出も少なかったです。
もちろん、屋台も見当たりません。
参道で肩を触れ合うこともなく、ゆっくりと手を清め、旧年中の家内安全健康のお礼をし、丁寧にお賽銭を納めることができました。今年も例年どおり、酒まんじゅうもいただきました。
ただ残念だったのは、達磨が手にできなかったことです。
神社にはあるわけがなく、屋台が見られないこの時期では仕方のないことです。
平成二十八年は、達磨に代わるものに願いを託しますか。
大宮の氷川神社(正確には武蔵一宮氷川神社というそうな)と言えども、さすがにこの時期は人出も少なかったです。
もちろん、屋台も見当たりません。
参道で肩を触れ合うこともなく、ゆっくりと手を清め、旧年中の家内安全健康のお礼をし、丁寧にお賽銭を納めることができました。今年も例年どおり、酒まんじゅうもいただきました。
ただ残念だったのは、達磨が手にできなかったことです。
神社にはあるわけがなく、屋台が見られないこの時期では仕方のないことです。
平成二十八年は、達磨に代わるものに願いを託しますか。
2016年1月7日木曜日
個人番号カード交付申請をした
年を越してしまいましたが、本日交付申請をしました。折角の新しい制度なので、これまで使用したことのない写真をと探していたため遅くなってしまいました。
これまに撮影した顔写真は、よく見ればすべて背広ネクタイ姿です。
公式の場に出しても失礼にあたらないという点では無難かもしれませんが、今回は身分証明や就職のように人の目を気にする必要はありません。かといって、過去のスナップ写真では、規格に合いません。
結局は、我が家のふすまをバックに新顔写真を撮影しました。ちなみに、嫁はんの顔写真も撮りました。
本当はfacebookのプロフィール写真を利用したかったのですが、この写真をプロフィールにすることを検討します。いや、これではまだまだ規格品です。
しかしながら、正真正銘2016年1月7日時点の顔です。
これまに撮影した顔写真は、よく見ればすべて背広ネクタイ姿です。
公式の場に出しても失礼にあたらないという点では無難かもしれませんが、今回は身分証明や就職のように人の目を気にする必要はありません。かといって、過去のスナップ写真では、規格に合いません。
結局は、我が家のふすまをバックに新顔写真を撮影しました。ちなみに、嫁はんの顔写真も撮りました。
本当はfacebookのプロフィール写真を利用したかったのですが、この写真をプロフィールにすることを検討します。いや、これではまだまだ規格品です。
しかしながら、正真正銘2016年1月7日時点の顔です。
2016年1月3日日曜日
富士山
正月休み最終日にして、今年初めての彩湖です。と言っても、きょうは彩湖を素通りして、荒川堤防からの富士山目当てです。
元旦には朝日に照らしだされた富士山を撮ったのですが、場所のせいも、腕のせいも、カメラのせいもあるのでしょう、どうもうまく撮れていませんでした。
今度は、この場所から早朝の富士山に挑戦してみます。
やはり、ズーム付きのレンズを持って行った方がいいのかな。
元旦には朝日に照らしだされた富士山を撮ったのですが、場所のせいも、腕のせいも、カメラのせいもあるのでしょう、どうもうまく撮れていませんでした。
今度は、この場所から早朝の富士山に挑戦してみます。
やはり、ズーム付きのレンズを持って行った方がいいのかな。
2016年1月2日土曜日
わたくしのイメージが曲に
正月も2日目です。あさっては仕事始めで、日常の規則正しい生活に戻ります。
かといって、この正月休みを不規則に過ごしていたわけではありません。元旦の朝、初日の出を拝んだ後に、少々多めのお屠蘇をいただいたくらいです。
昨年11月末に、以前の職場の先生方との会に参加しました。
幹事は「お習字」の先生で、お歌もピアノも造詣が深いことが話題になっていました。その先生が、当日の歓談をもとに、帰宅後すぐにわたくしのイメージ曲を作っていただいたようです。お手紙には「年内に届きますように」とありましたが、大晦日に間違いなく頂戴しました。
気恥ずかしい思いですが、せっかくなので披露させていただきます。
Image Melodyはこちら。
かといって、この正月休みを不規則に過ごしていたわけではありません。元旦の朝、初日の出を拝んだ後に、少々多めのお屠蘇をいただいたくらいです。
昨年11月末に、以前の職場の先生方との会に参加しました。
幹事は「お習字」の先生で、お歌もピアノも造詣が深いことが話題になっていました。その先生が、当日の歓談をもとに、帰宅後すぐにわたくしのイメージ曲を作っていただいたようです。お手紙には「年内に届きますように」とありましたが、大晦日に間違いなく頂戴しました。
気恥ずかしい思いですが、せっかくなので披露させていただきます。
Image Melodyはこちら。
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