2019年10月17日木曜日

高尾山の天狗像

昨日の高尾山はあまりにも寒かったので(10度を下回っていた)、早めに頂上を後にしました。
時間的に裕があったので、途中天狗様の写真を撮り、手帳押印所で「天狗様はなんと数えるのですか?」なんて質問もしていました。いろいろと調べていただいたのですが、架空の生き物なので、定説はないそうです。
高尾山に住む天狗様は、私の見つけた限りでは、次のとおりです。
薬王院の山門(四天王門)入ってすぐの右手に2体、本堂前左右に2体、仁王門内側左右に2体、本社前左右に2体。
もっともそんな余裕があったのは、ここまでです。

本社前の2体




仁王門の2体



本堂前の2体



山門入ってすぐ右の2体

2019年10月16日水曜日

下山路を絶たれてしまったきょうの高尾山

なぜか、きょうは上りの道として、迷いなく”稲荷山コース”を選びました。高尾山麓の寒さが、身体を軽く感じさせたのかもしれません。
上っている道中は、いつものように体は温まっていました。
しかし動かないとさすがに身体は冷えてきて、早々に頂上での休憩を切り上げざるをえませんでした。

いつもより早めに下山を始めたため、途中天狗像の撮影に時間を取りました。手帳押印所では、「天狗の数え方」を質問するほどの余裕でした。このことについての回答は、いろいろ調べていただいたのですが、「決まっていない」とのことでした。

悲劇は、この後に起きました。いつも下山に利用している1号路が、途中から通行止めになっていました。その案内看板が設置されていたのは、半分下りてきているリフト駅の手前です。警備員が配置されているため、強行突破はできない状況です。

通行可能な道は「上りに利用した稲荷山コースのみ」とのことでした。稲荷山コースを利用するにはもう一度頂上まで戻らなけれいけませんが、もうその体力は残っていませんでした。
91回目にして、初めてリフトのお世話になりました。

2019年10月9日水曜日

崩れる心配のない好天気

きょうの高尾山は、崩れる心配のない好天気でした。そのせいか、朝早くからいつになく人出が多かったです。そろそろ本格的秋の気配で、頂上での一服もこれからは日陰よりも日当たりですね。

これだけの青空ながら、富士山はまだ少し霞んでいました。ひときわ大きく見えるお山ですが、遠くにあるだけに、霞や雲の影響を受けやすいのでしょう。
久しぶりに4号路を利用しましたが、先の台風がもたらした爪痕も多少見られました。先週利用した6号路もそうですが、倒木は当分このままだと思われます。

2019年10月3日木曜日

「東京2020パラリンピックチケット」落選

初戦と決勝戦を申し込んでいた「ウィルチェアラグビー(車いすラグビー)」チケット、「ご用意することができませんでした」と結果が来ました。
締め切り翌日の新聞に、「バスケとラグビーが人気」とは記載されていましたが、当選するものだと思い込んでいました。まさかの結果に、落胆です。

今思うとその思い込みは、「オリンピックのチケット販売がマスコミであまりにも大きく取り上げられていたため、紙面の割かれる割合が少なかったパラリンピックは楽勝」と勘違いしたことによるものかもしれません。
「東京2020オリンピック・パラリンピック観戦チケットの販売を今後も予定しております。」と記載されていましたが、気を取り直せるかどうか。

いずれにしろ、落選者が出るほどに盛り上がったのですから、喜ばしいことではあります。(負け惜しみです)

2019年10月2日水曜日

初めての高尾山迂回路

好天に恵まれた高尾山ですが、台風15号以降6号路は相変わらずの通行止めです。
毎回別のルートへ回避するのもと思い、きょうは意を決して案内看板の迂回路を利用しました。

これが、初めての道ということもあり、かなりきつかったです。徐々に脚が上がらなくなっている老体には、頂上へ通じる道かどうかの不安に悪路のアップダウンが重なり、余計にきつく感じさせたようです。
ふと思ったのは、「この迂回路は、何のために作られたのだろう」でした。病院の敷地内を通り抜けているようです。

高尾山口に到着した時点の青空は、頂上でも期待どおりでした。もっとも富士山は、春先のように霞がかかった状態で、期待どおりではなかったです。
クリアな冠雪の富士山を拝むことができるのは、何時になるでしょう。目的ではないですが、待ち遠しいです。

2019年9月27日金曜日

スマホ決済第二弾

10月1日からの消費税率改定に伴い、テレビや新聞で、その対策が大盛り上がりです。

でそれほど買い物もしないのに、世の中の流行りに乗り遅れてはいけないと、スマホ決済とやらに手を出しました。

7月にLINE Payを登録したのですが、マスコミにせかされるように、本日Paypayも登録してみました。

この2種類を登録したのは、恥ずかしながら、マスコミが良く取り上げているからです。
今のところ、登録はこれで打ち止めの予定です。

便利かどうかというと、それほど便利とは感じません。
お得かどうかというと、この先お得に感じるほどに使用はしないような気がします。

2019年9月19日木曜日

青空に映える富士山

随分涼しくなった気がします。最寄り駅5時6分の始発で高尾山へ向かうのですが、真夏同様の半そで姿では肌寒く、高尾山麓の駅は一層ひんやり感が強いです。
駅員さんに「先週の6号路は通行止めだったですが、きょうはどのようになっていますか」と尋ねたところ、「情報が入っていないので、わかりません」との返事です。後ろにいた登山者の方から「先週も6号路を下ってきたのですが、大丈夫だったですよ」との情報をいただき、安堵で6号路登山道へ出発です。
しかしながらいざ登山道入り口に着いてみると、先週にもまして厳重な注意喚起と二重のロープが張られており、今回は「稲荷山コース」利用です。

上り中は曇り空がなかなか晴れず、時々雷の音も聞こえるお天気模様で、さらには前日までの雨によるぬかるみでトレッキングシューズは泥だらけです。でも頂上に着いてみると、雨の気配は消え、秋空に映えた富士山に遭遇です。目的ではありませんがやはり雄姿を拝めると嬉しく、気が早いかもしれませんが、冠雪が待ち遠しいです。

2019年9月12日木曜日

台風一過の高尾山

台風(15号)一過で真夏日だった9・10日比べれば、梅雨時の蒸し暑さに戻ったような11日のお天気でした。陽が射し込まない6号路を計画し登山道入り口まで辿り着きましたが、「電線が垂れ下がっているため、危険。通行止め。」の看板が目に入りました。一本のロープが張ってあるだけなので、突破しようと思えば簡単にできました。しかしそこは「こんなことで感電するのも、ばかばかしい」と、すぐに引き返し王道1号路に変更です。

最近は汗をかくための高尾山詣でが多いですが、昨日もそうでした。昨年の24号台風ほどではないですが、今回の15号の爪痕もところどころ見られます。頂上はまだまだ小さな秋ですが、少しずつ広がっている模様です。8月満行者リストが出来上がっていたので、手帳押印所でいただきました。4回目になると、1回目、2回目と違って、記載者人数は少なくなっています。

2019年9月6日金曜日

”大辞林第四版”購入

少しずつではありますが秋の気配が感じられ、身体も、気持ち軽くなったきょうこの頃です。
電子書籍ではありますが、読み物にも時間をかけられる余裕もできたようです。

そんなことも手伝って、昨日、発売されたばかりの「大辞林第四版」を購入しました。
古稀を迎えた「広辞苑」世代ですが、今回は大辞林です。併せて、スマホ版アプリもインストールしました。おそらく、中型国語辞書と言われる類のものは、これが最後の買い物になるのではないかと思います。本格辞書のスマホ版、いよいよデビューです。