2020年2月12日水曜日

こんな富士山初めて

30分も歩けばちょうど良い塩梅に体が温まる冷え込み具合で、やはり冬場は助かります。
今から、夏場の体力が心配です。登山に限って言えば、暖冬冷夏がいいですね。

頂上に着いて富士山を観た途端、「冠雪が融けたのか。そんなはずはない。老眼とドライアイのせいか。」、と思わせる光景に遭遇です。冠雪箇所が暗くなり、一瞬地肌が露わにになっているかのように見えたのです。1時間半観察していると、いつもの冠雪雄姿の富士山になりましたが。
ビジターセンターのお兄さんによると、「厚い雲の影」が富士山の冠雪部分を覆ったようで、珍しい現象だそうです。

2020年2月5日水曜日

穏やかな高尾山

きょうは、穏やかな高尾山日和でした。頂上は5度でしたが、風のない日差しは、休憩するにはありがたいです。なんせ、頂上での休憩が楽しみですから。高尾山手帳は、6冊目、1ページです。

2020年1月30日木曜日

高尾山五回目満行

「天気晴朗なれど、風強し」の高尾山頂上は、本当に寒かったです。でもそのおかげで、いつまでたっても富士山に雲はかからず、江ノ島も肉眼で確認できるほどです。「金比羅台」からの朝日も感動ものです。この時間の朝日も、『歩いて登った人だけにごほうびの景色』ですね。

きょうは、高尾山五回目満行、通算百五度の日です。毎回上る途中は無茶苦茶頑張っていますが、回数に目標があるわけでもありませんし、こだわっているわけでもありません。それでも、「ここまで来たんだ」と、素直に嬉しいです。
成満に要した日数は、1回目266日、2回目267日、3回目211日、4回目190日、5回目163日です。

2020年1月22日水曜日

高尾山口駅も高尾山の一部

出かけるときも高尾山口駅に着いた時も、それほど寒いと思わなかったきょうのお天気です。ところが頂上に着いてみると、手に力が入りません。楽しみにしている休憩時のカップ麺の蓋が、どうしても開けられません。いっそ、噛んで開けようかと思ったほどです。18日に降った雪でしょうか、山はかなり白くなっています。頂上付近も、まだ雪が残っています。寒いはずです。

高尾山口駅ホームで特急待ちをしている間に観た景観、いつもは気にかけないですが、これも高尾山の一つです。特急に乗り遅れるのも、たまにはいいものです。
ホームのポスター「何かを願うな、何かを誓おう。2020初っぱなのお天道様に。」、写真もさることながら、このコピーはお気に入りです。

2020年1月16日木曜日

雨のち曇り一転青空の高尾山

いつもは5時6分始発で高尾山へ向かいますが、昨日は9時半過ぎの電車になってしまいました。
出発時間になっても雨の止む気配がなかったため、決行の決断を下したのがその時間です。
おかげさまで、登山中も下山中も、雨に遭遇することはありませんでした。

しかしながら頂上に着くまでの道中はずっと雲の中で、山男、山女以外は、あまり人に会うこともありませんでした。
その雰囲気は、決して嫌いではありません。
頂上のテーブルで少し遅い食事をとっていると、一転青空になり、いつものように良く澄んだ冬空になりました。もちろん、富士山の雄姿が見られるまでにはなりませんでしたが。

2020年1月9日木曜日

令和二年最初の高尾山

令和二年の高尾山は、百二回目からです。本来ならば水曜日が高尾山行きの日ですが、仕事始めからの4日間で体力を消耗しすぎたため、一日遅れてきょうが新年初になりました。おかげさまで、お天気には恵まれました。
いつもは通り過ぎるだけですが、今年初のきょうは、昨年1年間無事に高尾山詣でができたことへのお礼参りをしました。

例年どおり奥の院裏手にある浅間社から本堂まですべての賽銭箱にお賽銭を奉納すると同時に、薬王院本堂隣太子堂のまわりに設置されている八十八体のミニ石像にも、貯めておいた1円玉を一体一体奉納して回りました。いつかは、本物の「高尾山内八十八大師巡拝」をしたいものです。

そういえば、上る途中、けたたましいサイレンの音とともに上ってくる2台の赤いバイクに遭遇しました。私を追い越して、少し先でサイレンの音が止みました。
通りすがりに見てみると、私と同年配と思われる4人のグループで、内1名が具合を悪くされたようでした。間もなく今度は救急車の音が聞こえたので、おそらく運ばれたのでしょう。

他人事ではありません。599mの高尾山登山とは言え、体調管理は必須です。

2019年12月31日火曜日

令和元年最後の高尾山

今年も大晦日で締めくくりの高尾山、通算101回です。
とても師走とは思えない陽気で、頂上でゆっくりと休憩を取るには、この時季ありがたいです。
お昼過ぎには麓まで下りてきていましたが、頂上よりは冷え込みを感じるほどでした。

高尾山に、男坂、女坂があるのは皆様ご存知だと思います。
私は、薬王院境内は石段が多いため、上りはできるだけ女坂を利用するようにしています。
きょうは大晦日ですので、108の煩悩を消し去ろうと、男坂108の石段を頑張りました。除夜の鐘よろしく、消し去れましたでしょうか。

お天気がいい上に年末年始休暇、頂上は少し休憩を取っている間に老若男女で賑やかになり、平日には会わない年代層も多く見かけました。とは言え、人出は苦手です。

令和元年最後の日ということもあり、記念に、生まれて初めて御朱印をいただきました。
御朱印帳は、その剣で魔を断つと言われている「小天狗」デザインを選択しました。ちなみに、その団扇の神通力で開運を運ぶといわれている「大天狗」デザインもあります。
ホームページによれば、高尾山の天狗様は、薬王院の今のご本尊「飯縄大権現」様の眷属(けんぞく)だそうです。