2020年4月16日木曜日

きょうは戸田競艇場へ

きょうの午後は、戸田競艇場へ散歩。もちろん買わないし、これまで買ったこともない。
お天気が崩れるとの予報だったので、その前に運動だけは済ませないとと思い。
4.16km、1時間ちょっとのコースだが、その間人とすれ違う機会はほとんどない。

田舎のせいなのか、外出自粛のせいなのか。
いずれにしろ、散歩や運動のための外出は、県も市も自粛を要請するものではないとのこと。

戸田競艇場は、無観客レースの様子。選手たちの士気は、いかがなもんでしょうかね。

2020年4月9日木曜日

緊急事態宣言二日目

緊急事態宣言二日目。こんな爽やかなお天気に高尾山へ行けないのは、二日目にして辛い。

幸いにして埼玉県と地元戸田市長からは、外出自粛は「屋外への運動や散歩など生活の維持のために必要な場合を除き」「散歩などを妨げるものではありません」と、ありがたいメッセージが発表されている。

お言葉に甘えて、彩湖・道満公園へ散歩。やはり彩湖には、青空が似合っている。
途中、荒川土手へ上る50段の階段を4往復のトレーニングも追加。
かなり散ってはいるが、まだまだ見ごたえのある桜並木にも遭遇。

2020年4月8日水曜日

緊急事態宣言

緊急事態宣言初日です。天気晴朗。体温良好(7時00分:36.2度)。本日は週休三日初日で、本来なら高尾山へ行く日です。
新型コロナウィルス感染も怖いですが、不要不急の外出を強行するほど無神経ではありません。
人との接触を8割減らす要請にしたがい、今のところ自宅で静かににしています。
いつもなら頂上でおいしく丸かじりするとらやの一口羊羹も、今朝は小さめの一口大に切って、ちびちびとコーヒーブレイクのお供になっています。

2020年4月2日木曜日

外出自粛要請

午前中強かった風もやみ、少々肌寒いですが、良いお天気でお出かけ日和です。
とは言え人混みの中へ出かけるのは怖いので、どうしたものか思案中です。

来るなとは言われていませんが、この状況下、今週の高尾山はお休みです。

5月に予定されていた地元戸田橋の花火大会も、中止です。

新型コロナへの防衛対策として読み始めた『免疫力を高めれば、薬はいらない」、この歳では遅いかもしれませんが、楽しく読了です。
ただいまは、『首都感染』に読みふけっています。状況の酷似に驚愕しています。
いずれもKindle版です。

2020年3月26日木曜日

美笹の桜はほぼ満開

きょうの午前中は、美笹の桜見物です。歩いて十数分の川沿いにある、長い長い桜並木です。

近辺の戸田市桜名所の中でも、お気に入りです。
以前はもっとボリューム感がありましたが、枝打ちや整備され、少し寂しくなったような気がします。

『埼玉県、都内への外出自粛要請へ』ということのようですが、ここは歩いていける散歩圏内ですし、お花見をするわけでもないですので、まあいいかと。
「不要不急の外出だ」と言われれば、そうですが。

高尾山もそろそろ桜の時期

昨日の高尾山は、久しぶりに6号路を利用しました。根っこや岩場と足場はよくないですが、1号路に比べなぜか身体が軽く感じました。歩くには1号路が安心なのかもしれませんが、特に年寄りには、急勾配が続くため身体にはきついのかもしれません。

首都東京の”都市封鎖”が囁かれる中、マスク・手袋着用、手指消毒液持参の万全の態勢で、東京八王子市へ向かいました。

新型コロナウィルスの”感染者爆発的増加”中も、桜の開花は間違いなくやって来ます。
もっとも道中や頂上は、感染を心配するほどの人出は見られませんでした。

とは言え、今後のことを考えると、”集団感染”に高尾山の名前が上がらないことを願うばかりです。

※3/26日の記者会見で、東京都知事の『感染爆発の重大局面』との発表があった模様。今後の高尾山はどうなるんだろう。

2020年3月19日木曜日

変化をみせる富士山は尚楽し

富士山の姿が変化する様は、見ていて楽しいです。陽気のせいもありますが、雲ひとつない青空よりも長居できます。とは言え春間近の時期、暖かくなるのはありがたいですが、霊峰富士には霞がかかり始めます。クリアな雄姿も、そろそろ見納めなのかもしれません。

今週も団体さんには会わなかったですが、暖かい陽気も手伝い、頂上は結構な賑わいを見せていました。
下山途中の1号路は、先週の家族連れ、中・高校生に加え大学生グループも目立ち始めました。
それにしても、人出はあるのに、ケーブルカーの麓と山腹駅、駅の横に位置する天狗焼き屋さんには人影が見られません。
やはり団体客遭遇ゼロの影響なのでしょうか。

2020年3月12日木曜日

久しぶりの高尾山

2月12日以来の、高尾山です。雲ひとつない青空のもとで観る富士山は、やはり素晴らしいです。駅前川沿いの桜も、今が見ごろのようです。
朝早いせいもあるのですが、頂上は閑古鳥状態です。下山途中もいつもとは様子が一変です。

ケーブルカー駅は、待ち人ゼロです。韓国人の団体さんは昨年の内に見かけなくなったのですが、その後目立っていた中国人の団体さんも見かけません。
個人的にはありがたいのですが、麓や1号路沿い、頂上の売店にとっては、大痛手なことでしょう。お察し申しあげます。


きょうは、国内海外を問わず、一組の団体さんにも会わずじまいです。
その代わりと言えるかどうかはわかりませんが、平日にもかかわらず、小学生連れの家族が目立っています。中学生や高校生は、友達同士数人のグループのようです。

2020年2月12日水曜日

こんな富士山初めて

30分も歩けばちょうど良い塩梅に体が温まる冷え込み具合で、やはり冬場は助かります。
今から、夏場の体力が心配です。登山に限って言えば、暖冬冷夏がいいですね。

頂上に着いて富士山を観た途端、「冠雪が融けたのか。そんなはずはない。老眼とドライアイのせいか。」、と思わせる光景に遭遇です。冠雪箇所が暗くなり、一瞬地肌が露わにになっているかのように見えたのです。1時間半観察していると、いつもの冠雪雄姿の富士山になりましたが。
ビジターセンターのお兄さんによると、「厚い雲の影」が富士山の冠雪部分を覆ったようで、珍しい現象だそうです。