2018年3月7日水曜日

当分はcostco生活

きょうは、嫁はんの要望で、三郷にあるcostco行きです。車で1時間くらいです。
昼食後すぐ近くにあるIKEAにも足を延ばしたせいか、車移動ながら歩数は13,000歩です。
両店とも広い敷地ですので、回るだけでいい運動です。

costcoは一品の量が多いtため、買う品選びは難しいです。
もっとも、何を買うかは嫁はんが決めることですが。
パンが好きな嫁はんは、大量に買い込んだようです。当分は、costco生活になりそうです。
私は「山本珈琲館」のコーヒーを気に入っているのでこれを一袋と、つるが折れてしまったので老眼鏡を所望しました。

この老眼鏡、UVカット+ブルーライトカット付2本セットで、なんと1580円です。
表示されているカット率の正否はわかりませんが、良く見えます。ただ、度数が+2.00になったのが気になります。

2018年3月6日火曜日

職場に警察官がやって来た

挙動不審な人物が、作業中の私に近付いてきました。テレビドラマでよく見る2つ折りになった身分証明書をパラッと開けて、「蕨警察のものです」と。
私自身は警察の厄介になるようなことをした記憶はないものですから、おびえることなく「ご用件は?」と訊き返しました。3月4日のことです。

どうやら前の道路が映っている防犯カメラの録画映像を見せてもらえないかという、用件のようです。職場の規則上、たとえ警察であろうと、その場で了解することはできません。
結論は、正式な要望書を提出していただければ、理事会で審議に諮るという回答です。

で、そもそもなぜ防犯カメラの映像が必要なのかということが気になります。その辺のところは、何の躊躇もなく、説明してくれました。
3日に、近くの荒川に赤ん坊の死体が流れ着いた。事故か事件かは、わからない。この辺りを赤ん坊抱えた人が通ったかもしれない。その確認のため、防犯カメラの映像を探している。
簡単にえば、以上のようなことです。

どうも、左のニュースのことのようです。
へその緒が付いた裸の赤ん坊のようですから、どう見ても事故じゃないですね。

2018年3月2日金曜日

写真展と旧交@新宿

昨日は夕方から、「写真学校8校による卒業制作展 2018」、ニコン新宿プラザ(新宿エルタワー28階)です。

6時少し前に着いたのですが、28階から眺める外の景色はまだ明るく、随分日が長くなった感じがしました。
日が長くなっただけでなく、暖かさもバカが付くほどの陽気で、汗ばむほどでした。
2月27日からの、後半4校の制作展です。私のような素人にはもったいないような作品ばかりですが、とっても勉強になります。
各学校の写真作品への取り組み方も、なんとなく伝わってきます。
1校だけでなく、たまには見比べるのもいいですね。
会場内は、残念ながら”NO PHOTO”ですので、ご紹介できません。足をお運びください。

鑑賞後以前お世話になっていた学園の仲間と旧交を温めましたが、直接会うのはあまりにも久しぶりなので、話しが弾み過ぎ撮るのを失念してしまいました。
以前ブログに書いた「踵のひび割れ」を気にしてくれた仲間が、お手入れ用にとお土産を用意してくれていました。
これって今朝気が付いたけど、一時話題になった、あれではないかと。感謝感謝。

2018年2月28日水曜日

疲労困憊の高尾山登山

きょうは、三十三度目の高尾山登山でした。
高尾山の陽気は登ってみないとわからないということで真冬同様の格好で臨んだところ、久しぶりの汗だく登頂?です。
4号路、6号路はまだ凍てついた泥まみれの氷が残っているとの情報で、稲荷山コースを利用しました。お天気には恵まれたのですが、途中の岩肌や木の根っこ、急勾配の階段がかなりの負担になったのか、これまでにないほどの疲労困憊でした。古希相応の体力なのかな。本日の記録写真は、頂上での富士山の雄姿だけです。「力ふりかけ」は、明日のお土産です。

そういえば、頂上で「なんだ、山ばっかりじゃん。もっといろんなものが見えるのかと思った。」なんて話している、ジャージ姿の女子高生二人に会いました。

2018年2月23日金曜日

車いすラガーマンの一冊

Amazonに予約注文しておいた本が、21日届きました。
著者は日常的によくお会いしている三阪洋行さんで、2016年のリオパラリンピックで銅メダルに輝いた、「ウィルチェアラグビー」日本代表アシスタントコーチの大役を果たされた方です。
車いす生活になられてから遭遇された三阪さんの壁のお話しですが、単なる体験談に終わっていないところが素晴らしいです。私には珍しく、一気に読み終えました。

パラスポーツへの熱い思いはもちろんですが、健常者から車いす生活へ余儀なくされた方にとっては、将来への道しるべでもあります。

過激なスポーツではけがをしない予防が必須であるとしたうえで、不幸にして障害を負った場合、その後のサポートのあり方に全力で取り組んでおられる姿がうかがえます。

2018年2月16日金曜日

卒業作品展

きょうは、昔お世話になっていた学園の卒業作品展へ行ってきました。
新宿は高尾山への乗り換え地点で隔週通っていますが、駅の外へ出るのは久し振りです。

190日間で11か国をめぐり、そこで若き写真家たちの目が捉えたアジアの現在だそうです。

私のカメラで作品を紹介するのは失礼にあたるので、直接鑑賞していただければと思います。今年は接写でなければ撮影OKとのことでしたので、雰囲気だけを一部紹介します。

2018年2月15日木曜日

危険を感じた高尾山登山

昨日は2週連続の高尾山登山で、三十二度目でした。
駅を降りてしばらくはひんやりとしていましたが、すぐに体が温まり汗ばみ始める陽気でした。
頂上は風もなく、まるで春の温かさで、ついつい長居をしてしまいました。

上りに利用した1号路は凍てもほぼ解けていましたが、下りに利用した十一丁目茶屋からの琵琶滝経由6号路はまさに悪路でした。
急勾配であるうえに、根っこあり、岩肌あり、凍てついた登山道ありです。古希を迎える老体には、下り道の選択は要注意です。上りならつまずいて手をつく程度で済みますが、下りは転げ落ちてしまいます。持参した簡易スパイク、とっても役立ちました。

琵琶滝経由の登山道注意看板に「装備の十分でない方は他のコースをご利用下さい」とありますが、装備でなく体力が十分でない方は避けるべきです。
もっと写真を見る Googleフォトはこちら

2018年2月7日水曜日

凍てついた高尾山頂上

先週は踵のひび割れのためお休みした高尾山登山、きょうは元気に決行です。
楽しみにしていた雪の高尾山頂上は、残雪ではなく、厚い氷状態でした。
そういえば下山時に麓付近で、おしゃれな靴やスニーカーで、きれいに除雪された1号路を登ってくる女性達に遭遇しました。余計なお世話かもしれませんが、高尾山をなめているのでは。

ケーブルカーの駅員さんに稲荷山コースの様子を尋ねたところ、「凍てついているところがあるので、雪山に慣れていない方は滑落に注意が必要です。」との情報をいただきました。
無理をすることもないので、1号路に変更です。

薬王院までは、きれいに除雪されていて、周りの残雪以外は普段の1号路とほとんど変わりありません。
ところが、奥之院を過ぎると、登山道が一変です。
除雪されていないものですから、登山客によって雪が踏み固められています。昼間その雪が少し解け、夜間に凍てつく。
どうもこの繰り返しのようで、硬い氷に覆われた道です。

まさかこれほどまでとは思っていなかったものですから、アイゼンを持参していませんでした。特に、頂上手前にあるトイレまでの坂道は要注意です。登りは時間をかけ慎重に進みましたが、下山時は滑って2回転びました。

4号路、6号路、稲荷山コースは、しばらく様子見です。

2018年1月31日水曜日

休養と運動と栄養

歩行がつらいとはいえ、少しは動かないと身体によろしくありませんし、腹も好きません。で、午前中は図書館へ行ってみました。門が閉まっているのを見て気が付きました、きょうは月末の休館日でした。

踵のひび割れを悪化させないよう休養をしっかりとらなければとは思うものの、もう少し歩数を稼がなければいけません。

そこで夕飯は、運動を兼ね少し離れた中華料理店へ出かけました。
いつも居酒屋代わりにしているファミレスの、真ん前のお店です。


アルコールは、ひび割れには関係ないだろうと、久しぶりの紹興酒です。
嫁はんは砂糖を入れていましたが、私は使用しません。

休養と少しの運動と栄養の後は、踵のお手入れです。
今夜も「ヒビケア軟膏」のお世話になり、3日までにはしっかりとくっ付けないといけません。

きょうの高尾山登山はお休み

22日からの降雪で、高尾山はかなりの積雪だったようです。
昨年は一度も雪に遭遇しなかった高尾山登山ですから、この積雪を楽しみにしていました。
ところが思わぬアクシデントで、第三十一度目はお休みすることになりました。

わたしは毎年の持病ともいうべき踵のひび割れに悩んでいるものですから、今年は保湿等にずいぶん気を遣っていました。
おかげさまで、今冬はここまで薬の世話にならず、持病を忘れたかのように順調な日々を過ごしてきました。
しかしながら、先の大雪による職場での雪かきや、その後の凍てついた氷の除去に張り切り過ぎたため、とうとう踵にひび割れが生じました。

歩行時の痛みを抑えながら、なんとか昨日までの仕事はこなしました。ここで下山時にかかとを酷使する高尾山登山を決行すると、再起不能に陥る可能性があります。
ということで、名誉ある撤退を決意し、この三日間は休養することにしました。