久しぶりの一泊です。16日の八方尾根は、雨こそ免れましたが、雲の中の雨合羽でスチームサウナ状態です。翌17日は、一転快晴。白馬岩岳ゆり園と安曇野わさび農場は快適に過ごせました。
悪天候にもかかわらず、八方尾根登山者は結構な人でした。
夏休なんでしょうね、お子様連れもかなり目にしました。
子供は元気です。こちら、足場が悪い上に足が思うように上がらず、転ぶのを避けるのがやっとです。
今回はお天気のせいにして何とか面目が立ちましたが、今から好天時の言い訳が必要です。
ゆり園の日当たりが良い斜面はすでに枯れていましたが、頂上の樹木の中はこれからのゆりも多く、見事な物でした。
風蝶草とやらも雨に濡れ生き生きとしており、枯れたゆりを補っていました。
美しいわさび畑と澄んだ水のわさび農場は、散策コースではありますが、お食事とお土産タイムです。
今の時期黒い日焼け用網がかかっていますが、10月ころには取れるそうなで、紅葉の時期に来てみたいものです。
わさびの良く効いたわさびカレーは、タイのグリーンカレーに似ていて、私の口にはものすごく合いました。
観たこと、聞いたこと、知ったことを、日誌代わりに、可能な限り写真と画像で書き留める上原春行の生活logです。気が確かなうちは、記録し続けていきたいと思っています。since Oct.15,2007
2017年8月18日金曜日
2017年8月9日水曜日
高尾山6号路は登山道
きょうは暑くなる予報でしたのでいつもより1時間早く出発し、高尾山麓に着いたのは7時です。お天気は間違いなし、体調もそこそこということで、初めて6号路を使用して頂上を目指しました。
お天気は快晴でしたが、富士山の位置だけに雲がかかっていました。
1号路はよく整備された道で、麓から頂上まで危険な個所はありません。強いて難を言うならば、リフトの駅までは急な登坂で、私なんかは毎回息切れします。
6号路は全く違いました。まさに山道です。人が通れるスペースが設けてある程度です。
昨日の雨のせいか、道は濡れており、場所によっては水が流れているところを通ります。
危険と隣り合わせの箇所も多く、しっかりと足を上げないと大変なことなってしまいそうです。
6号路の良いところは、頂上近くまでは勾配も緩やかで、自然を満喫しながら登れることです。麓からかなりの場所まで、せせらぎの音も耳にできるのもいいです。
1号路と違ってほとんど陽が差すことがないので、夏向きの路かもしれません。
お天気は快晴でしたが、富士山の位置だけに雲がかかっていました。
1号路はよく整備された道で、麓から頂上まで危険な個所はありません。強いて難を言うならば、リフトの駅までは急な登坂で、私なんかは毎回息切れします。
6号路は全く違いました。まさに山道です。人が通れるスペースが設けてある程度です。
昨日の雨のせいか、道は濡れており、場所によっては水が流れているところを通ります。
危険と隣り合わせの箇所も多く、しっかりと足を上げないと大変なことなってしまいそうです。
6号路の良いところは、頂上近くまでは勾配も緩やかで、自然を満喫しながら登れることです。麓からかなりの場所まで、せせらぎの音も耳にできるのもいいです。
1号路と違ってほとんど陽が差すことがないので、夏向きの路かもしれません。
2017年8月6日日曜日
戸田の花火大会はパスして
昨晩は、久しぶりに昔の職場仲間とよく飲み、よく食べ、そしてよくしゃべりでした。
名古屋時代の仲間との集いは「NBSフレンズの会」と称し、東京時代の仲間とは「NBS会」と称しています。NBSフレンズの会は少々ご無沙汰です。
ここ数年、NBS会には毎年出席しています。みなさん実年齢は決してお若くはないはずですが、あそこが痛いここが痛いと言いながら、意気軒昂です。
場の雰囲気上、わたくしも隔週高尾山登山の自慢話を一席披露しました。
反応は、何を意味するかは分かりませんが、「おっ」でした。
とは言え昨晩の最高の関心ごとは、ペン習字の先生からプレゼントされた涼しいお言葉入り扇子だったようです。
名古屋時代の仲間との集いは「NBSフレンズの会」と称し、東京時代の仲間とは「NBS会」と称しています。NBSフレンズの会は少々ご無沙汰です。
ここ数年、NBS会には毎年出席しています。みなさん実年齢は決してお若くはないはずですが、あそこが痛いここが痛いと言いながら、意気軒昂です。
場の雰囲気上、わたくしも隔週高尾山登山の自慢話を一席披露しました。
反応は、何を意味するかは分かりませんが、「おっ」でした。
とは言え昨晩の最高の関心ごとは、ペン習字の先生からプレゼントされた涼しいお言葉入り扇子だったようです。
2017年7月27日木曜日
”雨天決行”十六度目高尾山登山
前回雨天時の登山では、半そでインナーの上に雨合羽を着用して不快な思いをしました。
今回はその反省に立ち、インナーの上に長そでシャツを着用しました。しかし頂上に着くころには、大量の汗で雨をもろにかぶった程のびしょ濡れになっていました。対策は、雨の度に用意周到になるかもしれません。
水分補給は片道1Lの水を準備しましたが、今回は新たに塩分補給も心がけました。
数年前に友人からネパールのお土産としてもらった、「ヒマラヤ岩塩」です。
小さくなった欠片を二粒持参し、たんびたんび口に入れていました。硫黄のにおいがたまらなく、湿気と急勾配で疲労困憊の身体を元気づけてくれました。
大きなヒキガエルとの遭遇には驚きました。
クマや獣と違って人間に危害を与えるわけではないのですが、歩くことに集中しているときの出現には驚きます。十六度目で、はじめての遭遇です。
ビジターセンターの若いお姉さんに訊いたところ、「普段はどこかにひっそりと隠れているのですが、雨の日には出てくることがあるようです」とのことでした。
雨の日に頑張った甲斐があったようです。
今回はその反省に立ち、インナーの上に長そでシャツを着用しました。しかし頂上に着くころには、大量の汗で雨をもろにかぶった程のびしょ濡れになっていました。対策は、雨の度に用意周到になるかもしれません。
水分補給は片道1Lの水を準備しましたが、今回は新たに塩分補給も心がけました。
数年前に友人からネパールのお土産としてもらった、「ヒマラヤ岩塩」です。
小さくなった欠片を二粒持参し、たんびたんび口に入れていました。硫黄のにおいがたまらなく、湿気と急勾配で疲労困憊の身体を元気づけてくれました。
大きなヒキガエルとの遭遇には驚きました。
クマや獣と違って人間に危害を与えるわけではないのですが、歩くことに集中しているときの出現には驚きます。十六度目で、はじめての遭遇です。
ビジターセンターの若いお姉さんに訊いたところ、「普段はどこかにひっそりと隠れているのですが、雨の日には出てくることがあるようです」とのことでした。
雨の日に頑張った甲斐があったようです。
2017年7月23日日曜日
母の初盆
20日から、京都の実家に帰省していました。
四十九日は大雪でお墓が埋まっていましたが、この時期、山の中のお墓とはいえ汗が止まらない暑さでした。
周りすべて”上原家”のお墓ですが、我が家の墓地には、戦死の叔父、祖父母、父母が眠っっています。一緒に、嫁はんの両親のお墓もあります。
実家、お墓、菩提寺での読経、ご苦労様でしたと昼食、これで初盆は無事終了です。
一番長かったのは夜の部で、その次が和尚の説教でした。
菩提寺極楽寺の「二千年の眠りから覚めた”大賀ハス”」が鑑賞でき、昼食の料理屋さんではアワビのしゃぶしゃぶをいただくことができ、少し長かったですが、和尚さんの立派な説教も拝聴し、充実の初盆でした。
運のいいことに、京都までの特急は、天井・壁・床・座席に木材を使用した新しい特急列車"丹後の海"「橋立2号」でした。
四十九日は大雪でお墓が埋まっていましたが、この時期、山の中のお墓とはいえ汗が止まらない暑さでした。
周りすべて”上原家”のお墓ですが、我が家の墓地には、戦死の叔父、祖父母、父母が眠っっています。一緒に、嫁はんの両親のお墓もあります。
実家、お墓、菩提寺での読経、ご苦労様でしたと昼食、これで初盆は無事終了です。
一番長かったのは夜の部で、その次が和尚の説教でした。
菩提寺極楽寺の「二千年の眠りから覚めた”大賀ハス”」が鑑賞でき、昼食の料理屋さんではアワビのしゃぶしゃぶをいただくことができ、少し長かったですが、和尚さんの立派な説教も拝聴し、充実の初盆でした。
運のいいことに、京都までの特急は、天井・壁・床・座席に木材を使用した新しい特急列車"丹後の海"「橋立2号」でした。
2017年7月12日水曜日
高尾山頂上は暑い
きょうは終日曇りの天気予報でしたが、高尾山は朝からよく晴れていました。
この暑さにもかかわらず、元気な方が多いのには驚きです。途中速足で下りてくる方や、頂上では「見晴らし台」の標識にハイタッチして、まさに走っている方にも遭遇しました。
そういえば、長いこと富士山のお姿にお目にかかっていません。高尾山登山のベテランらしき方が、「富士山が見られるのは、3月までだな」と話されているのが耳に入りました。
曇りの予報であってもこの時期は暑いことを見越して、いつもより1時間早めに出発しました。麓に着いたのは、7時です。
自宅から持参した水と、途中補給した東京都の美味しい水で、頂上に着くまでに500mlのペットボトル2本を消費しました。
この間、約2時間です。暑さ対策もですが、足裏対策の必要性も感じた今回の登山です。
この暑さにもかかわらず、元気な方が多いのには驚きです。途中速足で下りてくる方や、頂上では「見晴らし台」の標識にハイタッチして、まさに走っている方にも遭遇しました。
そういえば、長いこと富士山のお姿にお目にかかっていません。高尾山登山のベテランらしき方が、「富士山が見られるのは、3月までだな」と話されているのが耳に入りました。
曇りの予報であってもこの時期は暑いことを見越して、いつもより1時間早めに出発しました。麓に着いたのは、7時です。
自宅から持参した水と、途中補給した東京都の美味しい水で、頂上に着くまでに500mlのペットボトル2本を消費しました。
この間、約2時間です。暑さ対策もですが、足裏対策の必要性も感じた今回の登山です。
登録:
投稿 (Atom)


















































