2017年8月9日水曜日

高尾山6号路は登山道

きょうは暑くなる予報でしたのでいつもより1時間早く出発し、高尾山麓に着いたのは7時です。お天気は間違いなし、体調もそこそこということで、初めて6号路を使用して頂上を目指しました。
お天気は快晴でしたが、富士山の位置だけに雲がかかっていました。

1号路はよく整備された道で、麓から頂上まで危険な個所はありません。強いて難を言うならば、リフトの駅までは急な登坂で、私なんかは毎回息切れします。

6号路は全く違いました。まさに山道です。人が通れるスペースが設けてある程度です。
昨日の雨のせいか、道は濡れており、場所によっては水が流れているところを通ります。
危険と隣り合わせの箇所も多く、しっかりと足を上げないと大変なことなってしまいそうです。

6号路の良いところは、頂上近くまでは勾配も緩やかで、自然を満喫しながら登れることです。麓からかなりの場所まで、せせらぎの音も耳にできるのもいいです。

1号路と違ってほとんど陽が差すことがないので、夏向きの路かもしれません。

2017年8月6日日曜日

戸田の花火大会はパスして

昨晩は、久しぶりに昔の職場仲間とよく飲み、よく食べ、そしてよくしゃべりでした。
名古屋時代の仲間との集いは「NBSフレンズの会」と称し、東京時代の仲間とは「NBS会」と称しています。NBSフレンズの会は少々ご無沙汰です。
ここ数年、NBS会には毎年出席しています。みなさん実年齢は決してお若くはないはずですが、あそこが痛いここが痛いと言いながら、意気軒昂です。
場の雰囲気上、わたくしも隔週高尾山登山の自慢話を一席披露しました。
反応は、何を意味するかは分かりませんが、「おっ」でした。
とは言え昨晩の最高の関心ごとは、ペン習字の先生からプレゼントされた涼しいお言葉入り扇子だったようです。

2017年7月27日木曜日

”雨天決行”十六度目高尾山登山

前回雨天時の登山では、半そでインナーの上に雨合羽を着用して不快な思いをしました。
今回はその反省に立ち、インナーの上に長そでシャツを着用しました。しかし頂上に着くころには、大量の汗で雨をもろにかぶった程のびしょ濡れになっていました。対策は、雨の度に用意周到になるかもしれません。

水分補給は片道1Lの水を準備しましたが、今回は新たに塩分補給も心がけました。
数年前に友人からネパールのお土産としてもらった、「ヒマラヤ岩塩」です。
小さくなった欠片を二粒持参し、たんびたんび口に入れていました。硫黄のにおいがたまらなく、湿気と急勾配で疲労困憊の身体を元気づけてくれました。

大きなヒキガエルとの遭遇には驚きました。
クマや獣と違って人間に危害を与えるわけではないのですが、歩くことに集中しているときの出現には驚きます。十六度目で、はじめての遭遇です。

ビジターセンターの若いお姉さんに訊いたところ、「普段はどこかにひっそりと隠れているのですが、雨の日には出てくることがあるようです」とのことでした。

雨の日に頑張った甲斐があったようです。

2017年7月23日日曜日

母の初盆

20日から、京都の実家に帰省していました。
四十九日は大雪でお墓が埋まっていましたが、この時期、山の中のお墓とはいえ汗が止まらない暑さでした。
周りすべて”上原家”のお墓ですが、我が家の墓地には、戦死の叔父、祖父母、父母が眠っっています。一緒に、嫁はんの両親のお墓もあります。
実家、お墓、菩提寺での読経、ご苦労様でしたと昼食、これで初盆は無事終了です。
一番長かったのは夜の部で、その次が和尚の説教でした。

菩提寺極楽寺の「二千年の眠りから覚めた”大賀ハス”」が鑑賞でき、昼食の料理屋さんではアワビのしゃぶしゃぶをいただくことができ、少し長かったですが、和尚さんの立派な説教も拝聴し、充実の初盆でした。
運のいいことに、京都までの特急は、天井・壁・床・座席に木材を使用した新しい特急列車"丹後の海"「橋立2号」でした。

2017年7月12日水曜日

高尾山頂上は暑い

きょうは終日曇りの天気予報でしたが、高尾山は朝からよく晴れていました。
この暑さにもかかわらず、元気な方が多いのには驚きです。途中速足で下りてくる方や、頂上では「見晴らし台」の標識にハイタッチして、まさに走っている方にも遭遇しました。
そういえば、長いこと富士山のお姿にお目にかかっていません。高尾山登山のベテランらしき方が、「富士山が見られるのは、3月までだな」と話されているのが耳に入りました。

曇りの予報であってもこの時期は暑いことを見越して、いつもより1時間早めに出発しました。麓に着いたのは、7時です。
自宅から持参した水と、途中補給した東京都の美味しい水で、頂上に着くまでに500mlのペットボトル2本を消費しました。
この間、約2時間です。暑さ対策もですが、足裏対策の必要性も感じた今回の登山です。

2017年6月29日木曜日

雨にも負けず十四度目高尾山登山

小雨でしたが、決行しました。なんとなく、豪雨でも台風でも行けそうな気がします。
反省点は、雨合羽の下は半袖でなく長袖、この時期でも頂上は寒いです。

小雨ということもあり、今回は往復1号路を利用しました。
ケーブルカーの駅までは、誰にも追い越されず、もちろん誰をも追い越さずでした。それでも、そこそこお歳の下山者には何人か会いました。驚いたことに、傘をさして下りてくるではありませんか。結構急な勾配なんですが、片手をふさいでいて大丈夫なんでしょうか。私には、真似ができないです。

2017年6月15日木曜日

高尾山頂上でコーヒーブレイク

十三度目も富士山は雲の中で、3回連続でお姿拝見できずです。お天気は悪くなかったのですが、雲に覆われているのではいかんともしがたいです。いつもは頂上でちょっと早めの昼食をとるのですが、今回は12日に妹から送ってきてくれた銘菓でコーヒーブレイクも兼ねてみました。

淹れたてをコーヒーカップでいただくわけではないですが、おともに銘菓が付いているのは癒されます。下山時には暑さも増してきたので、麓のTAKAO 599 MUSEUMで一休みです。
帰宅後は近くの街中温泉で暑さで疲労困憊の身体を修復し、そのあとは温泉の真ん前にある我が家の居酒屋ガストでお疲れさん会です。私は生一杯と赤ワインをデカンタで、お連れさんたちはそれぞれ生二杯です。

2017年6月7日水曜日

「須木 紅紫芋仕込み」呑んでみた

昨日いただいたばかりの焼酎「須木」が、きょうの晩酌です。
贈り主の『「須木」は宮崎県小林市の焼酎ですが、小林市内を含め、ほぼ酒屋の店頭に並ぶことはない』の一言で、封を切らずにはいられません。
初物のいただきは、定石どおり「まずはストレートで、次にロック」です。

旨い、の一言です。何も足さない、何も引かない、常温のストレートが最高に旨いです。
お湯割りは次回にいただきます。

20度のものや他の「須木」銘柄の焼酎はたくさん店頭に並んでいるようですが、今回送っていただいた「須木 紅紫芋甕壷仕込み25度」の生産量は極少量のようです。

確かに、すき酒造のホームページにも、この銘柄の25度は掲載されていません。

お湯割りかロックか

6月に入り、朝夕は涼しいものの、日中は身体のだるさを覚えるほどの暑さです。
なんとか正常に動けているせいか、寒いだの暑いだのと、のんきなものです。

昨日夕方、鹿児島から焼酎が届きました。毎年この時期にいただく、ありがたい命の水です。
今回は、定番の「伊佐美」を含む大口酒造産が4本と、初物2本が入っていました。送り主のお気遣いに感謝です。
お湯割りもまだまだ捨てがたいこの時期ですが、日中はロックまっしぐらの季節です。「日替わり晩酌を楽しむ」なんてのも、のんきなところでしょうか。
もちろん、いくら好きとはいえ、真昼間からはいただきません。正月以外は。