2013年8月23日金曜日

暑さが止む気配なし

「処暑」第四十候「綿柎開」
「わたの はなしべ ひらく」

暑さのピークが過ぎたどころか止む気配すらない。台風の文字は踊っても来る様子はない。
残暑の厳しさだけが実感の、今日この頃です。とても「処暑」を感じ取れる気候ではありません。
そういう意味では、「残暑厳しき折…」のあいさつ文は最適の表現です。ところで、花の萼ははじけるのかな。

出典:iPodアプリ「くらしのこよみ」

2013年8月21日水曜日

LEDスタンド購入

昨日、珍しく近所の電気量販店へ出かけてみました。そこで目に留まったのが、LEDの電気スタンドです。

小さなLED12個付きで、単三電池用です。電源が不要なのと小さいのが気に入りました。
枕元に置くにも、停電時に使用するにも重宝ではないかと思い買ったのですが、明るさが不安でした。
帰宅後電池を入れて点灯してみると、さすがLED、結構明るいです。これで480円は、お買い得と満足しています。

コンセントを気にしないで、手軽に持ち運べるのがいいですね。
ひょっとして、車の中でも利用できるかも。

2013年8月20日火曜日

田舎の景色を思い出した

「立秋」第三十九候「蒙霧升降」
「ふかき きり まとう」

今夏帰省していた時、一日だけでしたが、朝の散歩で遭遇した景色を思い出しました。
前日に雨が降った気配はなかったのですが、ハウスや稲穂が埋め尽くす山合に白いものが目に入りました。

出典:iPodアプリ「くらしのこよみ」

2013年8月16日金曜日

蟬の死骸が多くて

「立秋」第三十八候「寒蟬鳴」
「ひぐらし なく」

熱中症で倒れる人、時には死亡者も出る日本列島総猛暑の今夏です。
蟬の死骸は夏の風物詩のようになっていますが、今年は異常ではないかと思います。ベランダにも、廊下にも。
蟬の数は田舎のほうが圧倒的に多いのですが、死骸はあまり目にしません。草木に囲まれているせいでしょうか。

出典:iPodアプリ「くらしのこよみ」

帰省していました

11日夜に戸田を出発し、京都の実家に着いたのは翌お昼の1時ころです。
昼間の暑さは日本全国どこも同じだと思いますが、朝晩が涼しく、12日、13日、14日は布団をかけて寝ていました。こんなに涼しかったのは、記憶にありません。
日が変わったきょうの1時半ころ戸田に着いたのですが、久しぶりの熱帯夜体験です。

実家周りの景色と、熊・シカ・イノシシが出没するご先祖様墓所、夏祭り。

2013年8月9日金曜日

「クリスタル音叉」CDブック

挨拶代わりになってしまいましたが、きょうも暑く、我が家の室温はただいま34.2度です。
時折入ってくる風が、一瞬秋を運んできてくれたかのようです。

6月の大山ハイキングで足を傷めて以後、痛みが膝から腰、肩へ、そして今は首・頭まで上昇してきました。昨日からは、暑さも手伝い食欲がなく、胃の調子も狂ってきました。
そんな元気のない朝を迎えたきょうの朝刊で、「クリスタル音叉 癒しの響きCDブック」なる本のタイトルが目に入りました。
効果として、「頭痛・胃痛・肩こりが鎮静」とあります。実際の効果のほどはわかりませんが、「聴き流すだけ!」のようですので、早速購入してきました。

今のところ私にはその症状はありませんが、「不安・怒り・焦りが消える」「不眠・上がり症も改善」「アトピー・ぜんそくが軽快」とも記されています。

2013年8月7日水曜日

久しぶりの外食

カラッと晴れた真夏日が戻ってきました。鬱陶しい多湿な暑さに比べれば、気分的に楽です。
そんな暑さの中、昼食に都心まで出かけました。

我が家では、普段はほどんど外食をしません。昼も夜もです。
きょうは、嫁はんと息子の三人で、せっかくの暑い夏を楽しもうと意を決しました。。
ビール美味し、視界良好、この時ばかりは暑さに感謝です。
しかしながら、歳のせいか食の量が限られているのが残念です。

クーラーの助けが必要

「立秋」第三十七候「涼風至」
「すずかぜ いたる」

暑い暑い夏が戻ってきたようで、暦の上での話だと言い聞かせても、とても秋の始まりとは思えません。
昨年まではひと夏に1,2回だったクーラーの出番が、今年は昨日も今日もです。
しかし、これは暑さのせいではなく、身体が堪えられなくなったせいのような気がします。
クーラーに頼る生活が不安です。
出典:iPodアプリ「くらしのこよみ」

2013年8月6日火曜日

八丈島土産

昼間の暑さに負けてスポーツセンター後を昼寝で過ごしていた昨日の夕方、近くに住む親戚から八丈島での釣果報告が入りました。

タイ、マグロ、カンパチが釣果のようで、到着するころにはほぼ調理が終わっており、残っているのはカンパチだけでした。
漁の様子や獲物の味もそうですが、これだけ大きければさばくだけでも話題にります。親戚の中にはプロまがいの調理人もいますが、昨晩は幼き娘たちもお手伝いです。
魚嫌いの若い世代でありながら、生臭さをものともせず、うろこ取りから三枚おろしまで手伝っていました。もちろん、最後の仕上げはいつもの調理人です。こちらは、いただくだけですがね。

2013年8月4日日曜日

今夏は蒸します

「大暑」第三十六候「大雨時行」
「たいう ときどきに ふる」

集中的に豪雨となっても困りますが、中途半端な雨は蒸して気がめいります。
梅雨時の鬱陶しさに暑さが加わったような毎日ですから、出かけるのも億劫です。
前候の「溽暑」がまだ続いている感じで、暑くてもいいのでからっとした青空が欲しいです。

出典:iPodアプリ「くらしのこよみ」