2007年4月6日金曜日

公園もいろいろ

お天気は良かったが、暖かいとは言いがたい一日であった。事務所前の公園で見かけた光景2ショット。

行き倒れの写真ではないですよ。気持ちよさそうに寝ていました。
実は、この後写真撮影に気がついたのか、ベンチのお父さんがむっくり起き上がったのです。外で昼寝ができるほどの気温ではなかったような気が。

こちら、これから人生の花を迎える園児たち(失礼、前者が人生の終末を迎えたという意味ではないですよ)。お天気良し。桜の下でお弁当、最高ですな。
同じ時刻、同じ場所ながら、歳の差がそのまま過ごし方の違いになるのかなと。

2007年4月1日日曜日

桜満開


いずこも桜が満開である。きょうは暑からず寒からずのお天気。桜の下は宴会真っ盛り。
昨年は戸田市の桜名所4箇所をプライベートのHPで紹介したが、今年はブログで「美笹の桜」を。
写真はGoogle Picasa Web Albumに掲載した。是非、そちらでご覧になっていただきたい。

アパートの庭にも、一本桜の樹がある。数は名所におよばないが、花は見事だ。
雨と風がなければ、あと1週間は持つだろう。

車炎上と桜

週末ブロガーになった感がある。これだからトライアル版から抜け出られない。ブログを続けるのは難しい。


先週は、珍しく2日連続地方へ行った。初日(3月27日)、途中で車の炎上に出くわした。幸い反対車線で、大幅な渋滞には巻き込まれずに済んだ。どうもトラックのようであるが、すでに黒焦げの状態で原型はよくわからない。関越自動車道、練馬料金所を少し過ぎた地点。

桜が満開だ。2日間離れている間に、こんなになってしまった。そういえば、28日は暑かった。事務所前にある公園の桜も、青空に映えて綺麗である。このままお天気だと長持ちするだろうに。週末のお天気と、週明けの桜が気になる。
足立区東和、某公園の桜。

2007年3月25日日曜日

ビジネスパーソンが携帯するデジタル機器


3月24日付朝日新聞be版に、「ビジネスパーソンが常に携帯するデジタル機器」と題して調査結果が掲載されていた。
対象は民間企業に勤務する20代~60代の男女330人。
1位携帯電話(315人) 2位USBメモリー(118人) 3位デジタルカメラ(88人) 4位ノートパソコン(77人) 5位ポータブルデジタルオーディオプレーヤー(72人) 6位PDA(18人) 7位電子手帳(17人) 8位ボイスレコーダー(12人)となっている。

上記写真は、私が所有しているデジタル機器である。残念ながら、7位は所有していない。PDAの一種と解釈すれば、すべて該当者だ。最後の写真は電子辞書であるが、残念ながら調査結果には入っていない。

ちなみに、MP3プレーヤーは過日紹介したipodのほかに、写真最後から2つ目のものも利用している。
これは優れもので、音がすこぶる良い。さらに、外国でも利用可能なFMチューナーと4時間ちょっとのボイスレコーダー機能付き。これが単3乾電池1本で稼動する。

2007年3月21日水曜日

通勤グッズ

❑ 花粉症対策 
以前ほどではないが、花粉症再発。単身赴任していた名古屋では、2年目から治まっていた。時期的なものか、地域的なものか、はたまたカスピ海ヨーグルトのせいか、いずれにしろ4年間はほとんど問題なかった。花粉症って治るものなんだと思ったほどである。
しかし今年は様子が違う。とうとうマスクを買った。今、最も多く見かける蛇腹風のもの。もう一種類よく見かける毒ガス対策のようなマスク、これは個人的な意見であるが「怖い」。効果のほどは知らないが、蛇腹式が無難と、毎日利用。

❑ iPod
2002年3月からの愛用品。もともとはハードディスク代わりであったが、今はMusicPlayerとしての利用が100%。もっとも、これが本来の使用方法であることは言うまでもない。
以前にも書いたが、最近は通勤の往復約2時間40分、電池が持たない。これまで自宅手前200mくらいのところで切れていたのが、昨日は500m手前で終わってしまった。往復もたないとなると、ちょっときつい。通勤時間の少ないところへ転職か、修理か、買い替えか。1,740曲入っているのだが。

❑ 文庫本と万年筆
以前は雑誌を手にしていたが、電車の中はやはり文庫本に限る。いつも空いていればよいが、混んでいると雑誌ではどうしても億劫になる。今の通勤経路はあまり混雑していないので雑誌でも問題ないが、コートのポケットに入れられる気軽さは捨てがたい。万年筆は通勤用ではないが、愛用品。文庫本のアクセサリーに。

❑ ワンセグ携帯
特段通勤用ということではないが、結構役に立つ。雨が降ると「迎えにいこうか」とメールが。ありがたい。電話機としては、車内では利用しない。たまにであるが、ワンセグで録画した番組を見ることがある。
携帯を持ち始めたのは昨年の10月からである。電車の中からかけるほどの用事はない。TVを観る、写真を撮る、FMを聴く。それに、相手からの電話を受ける、程度である。

2007年3月18日日曜日

今日からsuicaで便利

「suicaで私鉄・地下鉄・バスに乗ろう」のうたい文句で、今日から首都圏の交通機関を利用した移動が便利になる。
今年の初め、従来のviewカードからviewsuica(定期券機能付)に切り替えていた。しかし、地下鉄との通しであったため、定期券としては利用していなかった。駅員さんの「18日から切り替えられますよ」の一言で、即viewsuicaカードに定期券を切り替え。

戸田駅には切り替えの機械がなく、戸田公園に足を運んだ。切り替えは簡単であった。
これまでの磁気式定期券では、定期券区間外の切符精算時に精算機を利用できなかった。これが、結構面倒でもあった。場合によっては窓口での精算に時間待ちも。

これからは、定期券との精算は勿論、地下鉄、バス(あまり利用しないとは思うが)、私鉄との精算が自動だ。便利この上ない。
自動チャージも可能だが、これはしばらく見合わせるつもり。運賃も調べない、精算も考えない。それに加えて残高も気にしないとなると、本当に考えることが無くなってしまいそうである。交通機関を利用するにあたって、金銭感覚も無くなってしまう。
残高を気にすることが、最後の砦である。ボケ防止の。

2007年3月10日土曜日

この1年間の足あと



仕事をし始めて1年が過ぎた。この間、勤務先の最寄り駅として利用したのは4駅である。

最初は「蘇我駅」。これは遠かった。寒い時期、暗いうちに自宅を出て、武蔵野線の途中で明るくなった記憶がある。なんせ、片道2時間半。途中で明るくなっても仕方がない。
話は変わるが、この時期は、まだ往復iPodを聞いていても電池は足りていた。

次は「大宮駅」。とても快適であった。なんせ、みんなの通勤とは反対方向。座って行けるのが最高。しかし、帰りはほとんど毎日終電一本前の電車。これが難点。勿論座れることは間違いなし。

その次が「永田町駅」。埼京線と有楽町線を利用したが、まさに通勤地獄。転ぶこともままならない日が多々。それに、電車の遅れも頻繁。しかし、都心への通勤。刺激的で楽しみでもあった。アカプリ事件。トレーラー落下事件。この2件は事務所のすぐ近く。途中の池袋駅も、買い物や用を足すのに便利だった。
このころから、iPodの電池がおかしくなってきた。片道1時間ちょっとであるが、往復持たないときも。

現在は「亀有駅」。皆さんご存知「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の”両津勘吉”警察官はこの駅のシンボル。両津警察官、北口と南口では格好が違うそうな。利用している北口は警官姿。(写真拡大可)
仕事場までの町並みは、まさに下町。ごちゃごちゃしているが、生活のにおいがする。いずれ写真でお見せしよう。
iPod、往復持たない。通勤時間は、永田町と比べて10分ほど多目。自宅手前200mくらいのところで、ぷつんと切れる。

2007年2月15日木曜日

赤プリ発砲事件はお向かいさん

事件は昨夕6時ころに起きたそうな。何でも、赤坂プリンスホテル31階で発砲、窓ガラスに穴が。


今朝8時過ぎ永田町の駅からニューオータニの事務所に向かう途中、やたら警戒が厳しい。要人でも通るのかと。弁慶橋に来て気がついた。そうだ、あの事件の警戒かと。弁慶橋は、いつでも封鎖できる態勢になっていた。
夕方には、ニューオータニの玄関にも数名の私服警官が。そういえば、ホテルの中でも見かけた。

※写真=発砲で穴が開いた窓ガラスは、今は目隠しされている。弁慶橋には、「ここで皆さんの行き先や手荷物についてお尋ねしています」の看板が。

2007年2月11日日曜日

大田原新しい発見

大田原へは良く行く。10日、早朝3時に出て6時ころに着いた。最近この時間が多いのだが、嫁はんに運転を任せることで、前日の夕食時に晩酌が可能。「乗るなら飲むな」ではなく、「飲むなら乗るな」を採った。今回は予定が沢山ある。

口 嫁はんと子供の最初の目的は、卵。 最近流行の有精卵が農協で販売されているとのこと。オープンと同時に売り切れるそうなので、早速8時半にお店へ。近所の農家の方が自家製野菜やお味噌を持ち込んで販売している。その中に、例の卵がある。お勧めで「放し飼い」の有精卵を。13個500円。スーパーの卵に比べれば高価。生で食べてみてくださいとのこと。確かに違う。濃い味だ。卵黄の盛り上がりも見事。

口 次は、毎回訪れる「那須与一の郷 道の駅」。今回は、親戚に頼まれていた卵を大量に購入。有精卵ではないが、これも新鮮でリーズナブル。箸でつまんでも崩れない。ネット入り白赤交じりの卵が、10数個で100円。ケース入り赤が16個300円。すべてその日の朝採れた卵。

口 午後からは温泉へ。黒羽にある五峰の湯。少々道に迷ったが、何とか着いた。
温泉に足を踏み入れた途端にぬるぬる感が。これは本物だ。どうやら、運動機能、疲れ、傷等に効くようだ。2時から3時半まで堪能。大きな湯船、露天風呂、サウナ、かわるがわる何度も利用。これで500円。足擦り用軽石を持って来れば良かった。
今回は利用しなかったが、食事もできる。美味しいものをいただき、山の空気を満喫しながらゆっくり温泉につかれば、癒し効果十分だろうなと、次回を楽しみにする。


口 帰りは「芭蕉の館」に寄る。少々アピールが寂しい。でも、芭蕉らしくていいのかも。館のほかに公園もあるが、今回はパスをした。次回ゆっくり散策をして見たい。

2007年2月4日日曜日

我が家の節分

昨日は節分。我が家でも巻き寿司(恵方巻き)を作り、テレビに習って北微西に向かい黙々と食した。
こちらで販売されている各種巻き寿司とはちょっと違う。味も食感も。

寿司飯がしっかりと詰まったのは、どうも苦手だ。それに赤いでんぶ?も。具は、かんぴょう、しいたけ、卵、人参、ほうれん草、沢庵、ちくわ。
特にかんぴょう、しいたけには、しっかりだし汁がしみ込んでいる。寿司をかじったときに、このだし汁が飯と交わり最高の味となる。

寿司飯は、程よい硬さに巻かなければいけない。ちょうど、お茶碗に盛られたご飯をいただくような、ふんわりとした食感が大切だ。